花火で煙を吸ったときの対処法。体に害はあるの?


夏の夜の花火は綺麗で楽しいですよね。

変り種の花火、昔ながらの花火どちらも綺麗でみとれてしまいますが

「綺麗だね!・・げほっごほっ」

と後からやってくる煙を知らず吸ってしまいむせるなんてことありませんか。

咳も止まらない!?そんな時の原因や対処法を紹介します。

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花火で煙を吸ったときの対処法。咳や頭痛、鼻水など症状別

少し離れて新鮮な空気を吸って落ち着くまで様子をみるべきですが、
呼吸困難だったり、アレルギーから喘息の発作を起こすようなら病院に行くのがベストです。

花火は色々な薬品が使用されていて(火薬と金属の粉末)燃焼から硝酸バリウムを発し呼吸器系、過塩素酸カリウムは幼少児の甲状腺異常を引き起こすような物質も含まれており人体に有害といえます。

なので少しでもいつもと違う、違和感がある症状があるなら迷わず受診をお勧めします。
どのような症状がでるかいくつかあげてみますね。

《喘息 咳》
喘息はアレルギーによって引き起こされる発作の病気です。
咳き込んで苦しくなるというよりはアレルギー反応によって気管支が腫れて呼吸がしづらくなる状態が発作です。
なので本来は息が吸いづらくもなりますが吐きづらくもなるのです。
つまり、咳き込むわけではないけれど呼吸がしづらいと感じるなら喘息の発作の可能性があるということです。
花火の煙が気管支を腫らすアレルゲンの役目になってしまっているのですね。
この喘息に限って言えば、暗い場所で視界が悪い状態に知らずストレスや不安がありますし、煙などは生物的にも本能で避ける行動をとっているのではないでしょうか。
外的な要素だけでなく心因的な要素も花火には楽しむ背景から含まれていますよね。

まずは落ち着きます。
一時的なものならいいですが、
長く続いたり、激しく咳き込むものが止まらないようなら早めに病院にかかりましょう。

喘息の発作の場合は苦しいようならお薬を使います。

《鼻水》
これも咳、喘息と同じで鼻の粘膜がアレルギー反応を起こして異物を外に出そうと鼻水がでるということですね。
いずれにしても体に過剰反応がみられる症状を引き起こすアレルゲンだということです。

その日だけや次の日ぐらいで治るようならいいですが、
長く続くようなら病院に行ってみてもいいかもしれません。

《頭痛》
様々な金属、薬品が含まれる花火ですから頭痛を引き起こすアレルゲンなる物質が含まれていたり、それに対して過敏に反応する人もいますよね。
そのマッチングで頭痛を起こす人がいるのです。
全ての人に無害というわけではなくということわりの理由ですよね。

こちらも長く続いたり、痛みが激しいようなら病院へ行きましょう。

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花火の煙は体に害があるの?

先ほどからも何度か書いていますが、やはり有害です。

花火大会などの大きくて多量の花火からはやはりそれなりの量の煙が出ますし、最近は異常気象で頻繁にゲリラ豪雨などがめったにとはいえ花火大会の時間にあったりして、花火は中断しても煙からでる有害物質が水に落ち流れたり表土へ広がったり、また雨に人が当たったり触れる場面が増えている気がしますよね。

手持ち花火を楽しむも線香花火には亜硫酸ガスという非常に毒性の強い物質が含まれていて煙を吸うと喉がガラガラしたり痛めたりします。

まとめ

自然ではなくて人工的な遊具である花火は古代から人が惹かれて慣れ親しんできた火を使う事で老若男女の目を現代まで楽しませてきた夏の風物詩です。

最近では煙の少ない花火が販売されたりしています。
少し風上から楽しむとかマスクをするとかかたずけを徹底するなど少しの工夫で安全に楽しんでいきたいなと切に思います。

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