雛人形自分のを娘に引き継ぎたい!七段飾りをリメイク☆お手入れ方法は?

雛人形は自分の七段飾りがあるので娘が産まれたらあげようと決めていた。

経済的な理由で自分のひな人形を娘にあげる。

とってもお気に入りのお雛様を娘に受け継ぎたい。

など自分のひな人形を娘さんにあげるのはそれぞれ理由があるでしょう。

お雛様もお安いものではありませんし簡単に買えるものではありません。

でもお雛様を娘にゆずるのってどうなの?
と、気になるならぜひ読んでみてください。

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雛人形は自分のを娘にあげたい


雛人形はお守りだから、身代わりだから一人一体。

なんてことも聞きますので娘のものを買わなければいけないのか。

うーん、そうなんですよね。

うちは三人姉妹でしたがお雛人形は七段飾りが一組だけでした。

三人分のひな人形があったらだいぶ場所もとりますよ。出すのもしまうのもとっても大変。

三人分七段飾りだったらだいぶところじゃないです。

市松人形もけっこうたくさんありましたしやはり場所をとります。

姉妹で一組というところも多いと思いますよ。

お雛様を売っているお人形屋さんでもいろいろな意見があるようですよ。
お店なので売るために一人一体と言うのもあると思ってしまいます。

上記のこともありますので、絶対に一人一体とこだわる必要はないのではないでしょうか。

しかしそれにこだわる人も多くいます。
縁起が悪い、昔からやっているから、特に理由はないがそういうものだ、と年代に関わらずいます。

ちなみに三人姉妹は今もピンピンしておりもう結婚もしてこどももいます。

雛人形を大事に使い、またその娘へ受けついでいくことも素敵なことです。
(むしろその三人姉妹の家のひな人形を受け継いでいったほうが縁起いいですって!)

その考え方も人によりそれぞれあり賛否両論ありますのでまわりの人と折合いをつけてやっていくことが大事です。

まったくの引継ぎという形ではなく一部を使い新しくリメイクするという方法もあります。

雛人形の七段飾りをリメイクする

ほとんど新しいものにするリメイク。

今まで使っていた雛人形の一部を利用して今っぽいものに作りかえてもらうことができます。

雛人形が古くなってしまってもうお手入れのしようがないときなどリメイクしてもらうのも一つの方法かと思います。

引き継ぎをしたいと提案したときに、周りからいい反応が出なかったときに提案してみるのもいいかもしれません。

七段飾りの古くなってボロボロになってしまった道具などを新しいものにかえる。

七段飾りではもう置き場所がないので一番上の飾りとお内裏さまとお雛様以外を処分する。

三人官女まで残してそれ以外だけを処分する。

ガラスケースに入れたり、台座を新しいもの替えたり七段の台を二段や三段にするのもいいですよ。

こういう方法もあります。

思い出のある雛人形。

大きくリメイクしないでほとんどそのまま使うことも一つの方法です。

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雛人形の手入れをする方法は?

雛人形を受け継いでいくのにボロボロのままではかわいそうなので早いうちからお手入れをしておきましょう。

日頃から定期的に虫干しなどをするといいです。

人形の顔などの白い部分は素手でさわると皮脂などがついてだんだんと変色していく元となります。
なるべく触らないように気をつけて、乾いた柔らかい布で軽くなでるようにお手入れしましょう。

シミなど、もう顔がよごれてしまっている場合はヘタにさわらず気になるようならプロにお任せしたほうがいいです。
人形の衣装など虫食いが気になる場合もお人形屋さんに問い合わせてみましょう。

毎年行う、人形出したりしまったりするとき特に気を付けましょう。
天気のいい湿気の少ない乾燥した日にしまいます。
ほこりを念入りに羽はたきなどで払って、顔や手を柔らかい布でやさしくぬぐって触れないよう注意して、顔には柔らかい紙を軽くかけてしまいます。

汚れをつけないことに気をつけるといいです。

人形を触るときは手を洗っておいたり綿手袋などをしておくと安心です。

衣装も柔らかい紙で軽く包みます。

人形専用の防虫剤等を入れます。

しまう場所は極度に乾燥していたり湿気の多い場所は避けます。

年に一度くらいは晴れていて乾燥している日に直射日光に当てないように虫干ししましょう。

虫干しまでしなくても定期的に箱を開けて空気の入れ替えをしたり、湿気の多い時期は人形を包んでいる紙を替えるといいです。

自分の雛人形を娘にゆずることについてまとめ

雛人形は一人に一体などの云われはありますが考え方はそれぞれであり、絶対的な正解はありません。
あなたがしたいようにすればいいのです。

家族の説明や理解は多少必要にはなります。

気になる場合はお祓いなどをしてもらうという方法もありますのでお近くの神社などで問い合わせてみてください。

わたし個人としましては雛人形を引き継ぐ行為はとても素敵なものだと思います。

縁起が悪いという考えの方もおられると思いますので周りの方と相談して決めていってくださいね。

どうしても誰も譲れない場合はお雛飾りを二組置く、実家にひとつ自宅にひとつ、などなんとか方法を考えましょう。

あなたが素敵なお雛人形を娘さんにあげられますように。
最後までお読みいただきありがとうございました。それでは。

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