板橋花火大会2018の穴場5選 地元民が教えます!


毎年夏休み前半の楽しいイベントとして身内で準備して観覧しています。
最近は花火より飲食に忙しい私ですが(笑)
花火ももちろん様々な趣向をこらしたメニューが気になります。

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板橋花火大会2018詳細、アクセス

開催日は毎年8月の第一土曜日で戸田の花火大会と同時開催されます。
今年も例年通りの日程で8月4日(土)荒川河川敷で19時から20時半まで開催されます。

国内最高峰の花火師による花火の競演(テーマが毎年それぞれ違います)、キャラ花火、関東最長級のナイアガラの滝花火などが予定されています。
約12000発ですが先に述べました通り戸田との同時開催なので最後の乱発は圧巻で夢の様な一時を満喫することができます。

アクセスは何通りかありますが、大まかにJR埼京線浮間舟渡駅からと都営三田線蓮根駅、西台駅、高島平駅からになります。
出口はそれぞれ公園側、通り沿い側に出て会場がある土手に向かって進みます。

車での来場は駐車場を特に設けていないのと車両通行規制があるのでおすすめはしませんが少し離れた駅傍に停めて電車で来るのがベストだと思います。

板橋花火大会の穴場


今年はそんな見所満載の板橋花火大会を存分に!できれば無料で!しかもちょっと空いてる!環境で楽しめるいわゆる穴場5選!を紹介したいと思います。

《戸田競艇場》

混みの代名詞TDLも逆周りで回ると少し空いてるとか(笑)
競艇場は戸田側で会場からはかなり離れていますが見るのは十分すぎますし確実に少し空いています。
途中屋台があるので飲食物を調達して備えて楽しみましょう♪

《北戸田イオン》

これも戸田側ですが、とにかく広く駐車場スペースがありますし、当然トイレも心配いりません。飲食も楽です。

《ララガーデン》

川口寄りで、お買い物の条件がつきますが、普段から買い物にいくのにもほんとに人が少なくて、誰にも声をかけられずに一人でショッピング!
その後甘いもの食べてもだらだらぼーっとしてもいいっというくらい空いているので花火の日も多少は混むと思いますが全混みのレベルが違うと思います。


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《イトーヨーカドー錦町店》

こちらは戸田の隣の蕨市にありますが戸田公園駅から北戸田駅の間にあって帰りの道路の混雑は避けられませんが、それでも通行規制がかからないところなので全く進まないということはありませんし、混雑レベルからいっても全然低いです。
日曜には屋上でフリーマーケットが開催される開けた駐車場でそこが開放されます。
鑑賞にはもってこいです。
他の商業施設同様飲食、トイレの心配もありません。

《橋》
とっておきです。
板橋花火大会会場は河川敷なので川沿いです。
川にはたくさんの橋がかかっています。
先ほど述べた通り板橋よりは戸田の方が空いている。
これは若干ですが、板橋の中ではやはり北区が隣になるので浮間舟渡、川に近いので西台、高島平辺りが一番混みます。
埼玉側から新河岸(駅はありません)地区へ向かう方が空いています。
なのでちょっと離れたところで笹目橋あたりで見る人もいます。

特に、板橋には市場があるのですがその近くに浄水場と陸上競技場があります。
そこにかかっている早瀬橋が穴場です。

椅子など持参して座ってみる事ができる空いた場所です。

いたばし花火大会穴場まとめ

近いと迫力が違います。(音がすごい)
でも、少し離れたところからまだほんのり明るい夏の夜空に綺麗にあがる花火を優雅に眺めるのが風流ではないかと思います。
会話ができるくらいがちょうどいいですよね。

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