いたばし花火大会2018有料席時間やアクセス おすすめの席は?屋台はある?


地元民から有料席についてのアクセスや時間、
おすすめの席に屋台のことについて紹介します!

多少自分の感覚なども含んでいますのでご了承ください。

幼少期から慣れ親しんできた花火大会だからでしょうか大規模な花火大会であるにもかかわらず板橋花火大会は割と気軽に見に行って花火だけでなく屋台やお祭り雰囲気を楽しめる場だと思います。

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板橋花火大会の有料席詳細情報 時間やアクセス

開催日時 2018年8月4日19時から20時30分
場所 板橋区荒川河川敷 荒天の場合8月5日に順延

有料席の種類
陸上競技場 打上場所に近く、専用ナイアガラの滝100mの設置あり。
丸テーブル席 4枚1組 28000円  丸テーブル、肘掛け椅子
イス席    1枚3600円  パイプ椅子
グループ席  8枚1組 28800円  ブルーシート(360×270)、エコクッション付き

プライムシート 打上場所の正面、メインのナイアガラの滝は目の前。
プライムシート 1枚5000円  スタンド席 エコクッション付き

S席 ナイアガラの滝をほぼ正面で。
S席     1枚3100円  スタンド席 エコクッション付き
グループS席 8枚1組 24800円  ブルーシート(360×270)、エコクッション付き

A席 ナイアガラの滝は見づらいもしくは見えない可能性あり、通常の打上は間近で楽しめる。
A席    1枚2600円  スタンド席 エコクッション付き
ボックス席 4枚1組 10400円  スタンド席 エコクッション付き
グループA席 8枚1組 20800円  ブルーシート(360×270)、エコクッション付き
芝生斜面グループ席 8枚1組 20800円  専用の段ボールイス付き

参考記事>>いたばし花火大会の有料席チケットの買い方。手数料なしで購入するには?

有料席情報


板橋花火大会はメインの関東最大級の長さを誇るナイアガラの滝花火を楽しむのに有料席(プライム席、S席)を抑えることが割と必須条件です。
他の有料席でも見れなくはありませんがばっちりというわけではありません。
河川敷が開催会場なので土手を越えなければ見ることができないため一般席、無料席ではナイアガラの滝は見れないのです。

とはいっても、毎年流行のものを抑えたキャラ花火や先ほども言わせていただいたように夏の夜をお祭り気分で楽しむという趣旨で過ごすのも素敵です。

近くの陸上競技場内の有料席では迫力満点の打ち上げ花火を観賞するのはもちろん、陸上競技場内に席を有する人だけが利用可能なケータリングカーでゆっくり食事を楽しむこともできます。
なんといってもみんなで見ているという一体感が一番の魅力と言えます。

時間

板橋花火大会開催時刻は19時から20時半ですが有料席へは16時以降チケットがないと入場できず17時からは車両規制、交通規制もあるのでなるべく早めに余裕をもって入場することをお勧めします。

有料席の開場時間は17時となっています。

アクセス

車での来場はいろいろと不便なのと逆に動きが取りづらくなったりしますので電車をやはり勧めます。

会場最寄駅は都営三田線西台駅、高島平駅、JR埼京線浮間舟渡駅です。
会場近辺の地図も以下のサイトを参考にしてください。
>>http://itabashihanabi.jp/info/info.htm


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板橋花火大会の有料席でおすすめの席は?花火の見え方や便利さ

花火の見え方としては先ほど紹介したナイアガラの滝花火を含め全てが大迫力でなんのストレスもなくみられるプライム席がベストです。

アクセスも都営三田線西台駅が最寄り駅でほぼまっすぐ土手に向かっていけばいいのでわかりやすくいきやすいです。一番近いともいえます。

他の有料席はナイアガラの滝が見えるか見えないかの差以外は特にないので一緒に見る人数ですとかアクセスの仕方によるかと思います。

有料席で席が指定され入場が制限されているとはいえ、やはり混んでいるので、あまり混んでいないところで見たいですとか大人数で盛り上がって見たいですとか色々好みもありますよね。
あと、私のように暑さに耐えられないこととかです(笑)

板橋花火大会の有料席には屋台があるの?


板橋花火大会へアクセスのよい最寄り駅としてJR埼京線の浮間舟渡駅はこれほどの規模ではありませんが駅前に浮間公園というかなり広い公園があるので春には桜祭りというお祭りがあってちょっとした賑わいを見せます。
その時もですが一切屋台はでません。
いつのまにか規制が入ってみられなくなりました。
もちろん花火大会でも同じです。

少しずつ離れた場所にちょこちょこ売ってる感じなので屋台というのは抵抗があります。
コンビニや地元の飲食店の方が店先にテントなどを設置してお惣菜、おつまみなどを販売しています。
それはアクセスのよい他の都営三田線の蓮根、西台、高島平でも同じです。

三田線の駅の方が商店街が多いので食べ物などを用意しながら会場に向かうには都合がよいかもしれません。

有料席の屋台という屋台はほとんどなく、先ほど述べたような陸上競技場内のケータリングカーの食べ物販売のみになります。
後は先に述べたちょこちょこある人に対してかなり小規模な販売店が有料席向けにある感じです。

それなので逆にお祭り雰囲気の屋台を楽しむなら同時開催の戸田の花火大会側からのアプローチが有効です。

浮間舟渡駅の隣の駅戸田公園駅から土手に沿って、近くに戸田橋という橋がかかっているのですがその橋から戸田競艇場への道路は車両進入禁止になります。

かなり広い道です。

そこに交差する形で1線屋台が軒を連ねます。

お祭り気分満喫!できますが、もうめちゃくちゃ混んでます(笑)

いたばし花火大会有料席詳細やおすすめの席まとめ

誰と見る、何人で見る、ごはんはどうする、どこで見る、色々楽しみな計画を目的に沿って考えるところから胸躍りますよね。
昨年楽しかったよね!と毎年言えるような素敵な時間をすごしてもらいたいと思います。

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