花火大会に浴衣を着ていく 男性編 カバンはどんなのを持つ?中に着るものは?


浴衣を着る機会はもう最近では花火大会のみかというくらい減りましたね。
花火大会といえば浴衣と逆にいえなくもありません。

近所でわりと大きな花火大会がありますが男性が浴衣を着ている姿も多く見られます。
みなさんどんな事に気を使っているのでしょうか。

スポンサーリンク

花火大会で浴衣をきている男性ってどう?


個人的には涼し気でいいと思いますね。
風流で花火大会ぐらいしか着ることもありませんし、とてもいいです。

ただ、こういう意見もあります。

「いやもう本当に申し訳なく思いますがごめんなさいかなりNGです。
くるぶしから下は全然いいのですが、とにかく脛が苦手です。
みたくないので目をそらします。
2Dの世界でなら許せるのに本気で嫌です」

こういう方もみえるようですよ。

周りの意見はというと、みなさん着こなし方に注目しているようですね。

例えばただでさえ暑いのに、だらしなくはだけがちに着ていたり、もしくは着崩れている様をみてさらに暑苦しく感じているようです。

それならば甚平でさらにショートに涼しげに!な男性にはだからこそなのかわざととしか思えない開脚ぶりに悪寒すら覚えるという女性もいます。
どちらかというと動きが多少制限される浴衣の方がまだウケは良いようです。

それなりの立ち居振る舞いができないと馬子にも衣装にすらならないと、、。

さらに、三十代ぐらいからの女性は「落ち着き」「余裕」「洗練」なんて求めてきます。
もうお手上げですよね。

浴衣などの和服を着たらそれなりの振る舞いをするよう心がけるといいようです。

浴衣を着たときに男性が持つカバンはどんなもの?

それでも着こなしていかないと経験していかないと何事も前には進みませんよね。
頑張ってきたものの浴衣にはポケットもないし今時スマホ、財布くらいは誰でも持って出かけますよね、どうやって持ち運ぶ??

たもとだと色々とこころもとないので便利で使える小物を紹介します。

《和柄のてさげ》
基本的に浴衣は和装なので和柄はベースとしましょう。
一番手軽で大きさ的にも気軽なのが手提げですね。

《巾着》
信玄袋ということもあるそうです。
いやとにかく大きい。色々と準備万端にしたい方にお勧めです。

《肩掛け》
斜めかけするタイプですね。ポシェットです。
手が空くのでかなり自由で、手ぶら感があります。

《帯さげ》
袋状のものを帯にひっかけて持ち運ぶタイプです。
重みでどうなるかはわかりませんが一番粋な気がします。

スポンサーリンク

浴衣を着たとき男性が中に着るものは何?

先に書きましたが浴衣を着たときに襟がはだけていたらだらしなく見えてかっこ悪いと思いますが、逆に丸首Tシャツが見えてしまってもきっちり感はなんとなく見えなくもありませんがとてつもなく野暮ったいです。難しいですね。

浴衣は基本寝巻きとしても使用されていたので(入院案内などでまだたまに持ち物で書かれていたりします)下には何もつけなくてもいいのですが、花火大会などで外に出たりする場合季節柄汗をかいて浴衣を汚しかねませんし、吸水性も考えて速乾性のある胸元から見えない肌着等をつける必要性があります。

上だけでなく、これも先に書きましたがあぐらなどをかいたりする場合パンツに上にも同じ理由で逆に見えてもよいはき物をつけるのも着こなしの気遣いが見えて私的に高感度がかなりあがります。

花火大会での浴衣男子まとめ

せっかく花火大会の夜、暑い中楽しみに出かけるならば、花火と同じくらい見とれる粋な姿を見せてほしいです。

浴衣を着ての振る舞いを気をつけることでいつもと違うあなたを演出できるかもしれません。
一緒にいる人に、浴衣を着てるといつもと違うぞと思わせるのもなかなか楽しいかもしれませんね。

この記事を見た人はこんな記事も見ています
チェック花火の時浴衣を着たいけど年齢制限なんてあるの?大人の着こなしや色や柄

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。