お墓参りの線香 帰りはどうする?火の消し方や後始末の仕方


自分が小さい時は親に連れられてよく行った記憶がありますが、
最近幸いになのか不義理に成長してしまったのかご無沙汰です。

昔もどうするのかな?と思っていた線香の火、身近な人の意見も参考に紹介します。

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お墓参りの線香 火は消す?つけっぱなし?


どうなるのか心配だったり、周りが山とか自然だと山火事にならないかと気になったりしますよね。
自然に囲まれた場所は恵まれてるなと感じるけれどみなさんどうしているのでしょうか。
遠い記憶では祖父母の墓参りに行った際は線香の火には触らせてもらえなかった気がします。

たいていの人が線香の火はそのままにして帰っています。
中にはどうしても気になるので持ってきたお供えものの花の水、お水で消してから帰る人もいるようです。

管理する方からのお話ではつけっぱなしで帰っても特に問題はないそうですが、お墓は風化を防ぐために湿気の方を気をつけたいところなのでつけっぱなしの方がよいのかもしれませんね。

なかなか来られないので、ろうそくの火が消えるまで、線香が燃え尽きるまでそこにいるという方もいます。

お墓参りの時の線香の火の消し方。正しい方法がある?

お線香の火ってどうやったら消えますかね。
口で吹き消す、手で振り消す、手で持ち持ってない方の手であおぎ消すなど色々方法はありますよね。

この中で絶対にやってはいけないのは口で吹き消すという消し方です。

人間の口は悪行を積みやすく汚れているとの考え方があります。
口で吹き消すという行為は仏様を汚す行為であり、線香自体があの世とのつながりがある香りで清めるといった神聖なものとされているので、罰当たりだ、不作法だとされているからです。

それなので先に述べた、振り消す、あおぎ消す方法を取るのが正しいといえますね。
とはいっても、なかなか消えにくいですよね線香の火って。

そこで提案したいのが、線香を縦に振って消す方法です。
よくやっている人をみかけますがこういうことだったのかと合点がいきます。
ぜひ、試してみてください。

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お墓参りの時の線香の後始末はどうする?火を消したあとにすることは?

消す方法については先に述べましたが、その後の灰の始末などはどうしたらよいのでしょうか?
お参りに来た時に前に来た誰かのあげた線香の灰が残っていたら始末処理してから自分の線香をあげますよね?

自分のあげた線香は燃え尽きるまでいてもよし、途中でそのまま帰ってもよしとする、もちつもたれつタイプであったり、きちんと、自分が出した灰の始末をして、ゴミ捨て場があればそこへ、なければ持ち帰るタイプもありです。

必ず持ち帰ってくれとか、ゴミ捨て場へとか場所によってきまりがあると思いますのでそのルールに従って気持ちよくお墓参りできたらいいですよね。

お墓参りの線香のまとめ

色々な考えや、お墓参りの場合宗派などもそうですが決まりは様々です。
他人と共存する世の中ですから色々あるけど最低限これだけは守ろうよというのがモラルだと思います。
常識の範囲でせっかくお参りしようという心を持って訪れているのですから誰もが気持ちよくお参りできる環境を維持していけたらいいですよね。

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