ドライフラワーのオイル漬けの作り方 材料とオイルの種類


母の日ギフトを検索していたら聞きなれないハーバリウムなる品物が目に入りました。
写真で見ただけなのにとても綺麗で、一瞬で心奪われました(笑)

簡単に作れますが凝れば凝るほど楽しいです!初心者向けにご紹介します。

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ドライフラワーをオイル漬けにしたものの作り方を知りたい!本当の名前は?

身近にあるもの、または、100均などで簡単に材料をそろえることができます。
そして作り方もシンプルで簡単です。
作り方は端的にいうと、ガラスのような中が透けて見える容器にドライフラワーなどを入れてオイルを注ぐ。
それだけなんです!
それだけでお部屋のインテリア、贈り物としてその綺麗な様と、かすかに揺れる動きなどを楽しめるのです。
本当にお手軽おしゃれですよね。

ハーバリウムと言いまして、本当の名前は「植物標本」です。
なのでドライフラワーが妥当というか本来のものなのですが、造花を入れてみたり全く他ジャンルのビーズ、貝殻などを入れて今時の目で楽しむ楽しみ方が目的になっているので、色々キラキラしたもので代用できるのも楽しいですよね。

ハーバリウムを作る時の材料は何がいる?

先ほどもちょっと紹介しましたが、必要なものは大きく3つです。

1、ガラスの様な透明で中が透けて見える容器
2、ドライフラワー、造花
3、オイル(保存液)

どれも好みによります。
例えば1の容器は背の高いものや低いもの口の広いもの狭いもの(蓋つきがよいです)四角柱、円錐、電球型なんかも可愛らしいです。
リボンや紙を巻いたり敷いたりするのに形を選んでもよいですね。

2は、ドライフラワーが定番王道ですが、造花でもよいですし、固定する必要がありますが、ビー玉とか、貝殻など植物以外のもので楽しんでも良いと思います。

3は専用のオイルがあります。可燃性、引火性についても安心ですし綺麗に仕上がります。
これも先に書きましたが100均などで安価にベビーオイルなどで代用することもできます。

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ハーバリウムに使うオイルの種類はどんなのがあるの?

ハーバリウムを手作りする上で一番目新しい働きをするのがオイルです。
あまり意識してみた事はありませんが、かすかな揺れ、動きを楽しむものでもありますのでそれを左右するオイルは少しこだわってみてもよいかもしれません。
大きくミネラルオイル、シリコンオイルの2種類に分けてそれぞれの選択ポイントと特徴を紹介します。

《光の屈折率》
ほとんど変わりませんが、ミネラルオイルの方が高く、使用すると透明感が違ってきます。

《比重》
これもほとんど変わりませんがミネラルオイルの方が軽いので中に入れる花などが沈みやすいと言えますね。
入れるものによってバランスを取って固定することを考えて選ぶのがポイントです。

《粘度》
ほとんどかわりませんが、あまり揺れなくてよいとか止まった様を見たいなどやはり好みによりますね。

《流動点》
流動点以下の環境にあるとオイルは白く濁り始め固まってしまいます。
つまり、寒い環境での作成はシリコンオイルが固まりにくいのでおすすめです。

以上4点からお好みでオイル選びをしていただけたらと思いますが、先に書きましたとおり、ベビーオイル、食器洗剤などで代用しても全然かまわないことをお伝えしておきます。

ドライフラワーオイル漬けまとめ

ハーバリウムは作成してから1年くらいは楽しませてくれるようです。

定期的にまるで季節によって咲く花の違いのように色々な角度で違う世界をどんどん試して作成したいと思います。
新たな発見があるかもしれません。

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