高速バスで子供を膝の上に乗せる。子供料金がいるときはどんなとき?いくらくらい?


高速バスでの移動は、今はトイレなどの設備も豪華に整ってきていますし、時間的には列車系に比べればかかってしまいますが価格は安価で魅力的です。

ただ子供が一緒となると色々と話は違ってきますよね。

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高速バスで子供を膝の上に乗せていくのは大丈夫?安全面や精神面のこと


各バス会社によって少しずつ規定は違うとは思いますが制度上は大丈夫です。
いつ、何人の子供が乗り合わせるかはわからないのでチャイルドシートの設置も義務付けられてはいません。

ただ、当たり前ですが大人とは体格が明らかに違い普通に乗っても足が車底に着かない状態のこともあります。

さらに大人の膝の上に乗るとなると着かないのが前提としてとらえた方がよいことから、前の席との接触も踏まえて挟まったり、安定しない乗り方と認識することから十分な注意が必要です。

やはり決まりとしては許されていても安全面からみると、1席取って、大人と同じようにシートベルトをする方が可能ならよいと思います。

可能ならというのは乳児などの抱っこしている状態の方が安定する場合の年齢の子供もいるからです。

ただ、低年齢になれば精神面で大人も子供もかなりのストレスがかかります。
意思疎通が泣くことでしかままならない子供に大人の言葉は通じませんし、いつ泣き出すかもわかりません。
もうそれを言ったらなんの対策も無意味です(笑)

それは幼児でもさほど変わらないです。
周りを気にして大人も気が気ではなく、ささいな事でも叱り飛ばしそうな勢いを見せます。

バス会社の方も人数的に大人一人に対し、子供一人膝の上は無料でというところが多く、2人目からは有料というか、2人膝の上はかなりハードですし、上記のようなストレスもあることから膝の上は可能ですがお勧めはしません。

高速バスで子供料金が発生する場合はどんなケース?

先に書きましたが各バス会社で様々な料金規定はありますが、大まかに言って子供料金は3パターンが多いです。

13歳以上
小学校を卒業すると大人として扱われます。
意思疎通が当然できますよね、との認識からでしょうか。

7歳から12歳
就学児童ですね。子供料金の年齢です。

7歳未満乳幼児
就学前の幼児、乳児です。
大人と一緒でないと乗車できません。

そしてここが有料、無料の境界線で大人1人に子供1人までなら膝上乗車で無料です、とか、2人目以降は有料ですとか1人目から有料とか様々です。

また、夜行便は就寝前提なので最初から膝上乗車は断られているという場合もあります。

つまり、夜行便以外は乗車する側が子供の分も座席を必要とするかしないかによって座席料、乗車料の有無になります。

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高速バスの子供料金は大人の半額?

大体のところが大人料金の半額に設定しているようです。
細かく10円切り上げと規定しているところが多いです。
電車等もそうですよね。

先ほど書きました料金設定の区分でも就学児童は子供料金としているところが多く、自分がしたいこと、具体的には、トイレに行きたいとか、気分が悪いとか自分の状況を言葉にしてかろうじて伝えることができるぎりぎりの年齢、大人ほどではないけれどという理由や、体格的にも座席の方が一回り分くらいは大きいですしね。

今や、小学生から電車、バス通学することも珍しくはありませんよね。
できる年齢だということでしょうか。

高速バスで子供を膝の上にのまとめ

親子で楽しんでお出かけするのですから、行きも帰りも楽しみな気持ちのままノンストレスで全うしたいですよね。
周りの人もきっとそうだと思います。

親が気を使っていたりピリピリしていたら子供も無邪気にばかりしてられなくなりますよね。
景色を楽しむ余裕も持ちたいので、座席は子供の分も取った方が気持ちよく無難な気がします。

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