ハーバリウムを手作りしたい!安く簡単に手に入るオイルやドライフラワーでハンドメイド


最近では母の日の贈り物にハーバリウムを選ぶ人が増えていますよね。
結婚式でもお花があった方が断然豪華で素敵な印象を与えます。
素敵な花を日常で長く楽しめるのがハーバリウムの利点であり魅力ですよね。

そんなハーバリウムを手軽にプチプラで手作りしちゃう方法を紹介します。

ハーバリウムを手作り。安く簡単に身近にある材料で作れない?


ハーバリウムとは花や植物の「標本」のことです。

まさに長く鑑賞するためのものですね。

手作りするのに必要なものは本当に少ないです。

・ 瓶(蓋つきのもの)
・ オイル
・ ドライフラワー

瓶は家で使っているものでも未使用でただ素敵だから買って放置してあるものでも(笑)
100均などで自分の好みのものを買って用意してもよいです。

電球型が流行っているようですが、5,6個並べておくとかわいいです。
ペーパーウェイトにするのもいいですよね。

個人的には高さのあるものを日に当たる場所に置いたりしています。

オイルはこれも、100均でベビーオイル、グリセリンで代用できます。

配置を落ち着かせるために、瓶が高さのあるものならピンセットだったり、浮き沈みでズレないようにセロファンで固定するとよいです。

ドライフラワーがあるとベストですが普通には家にあまりおいていないですよね。
うちはないです(笑)

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乾燥剤、また普通に干していると時間がかかりすぎるので、レンジでという時短技もあります。

ここで仕上がりを意識して、ナチュラルなできかビビットなできかによって造花を使用するという方法もあります。
明らかに乾燥しているので色んなものを試すというのであれば、是非一つは試してみてほしいです。

本来のものとは違いますが、ラメを入れたり、ホログラムを入れたり、砂やビーズで全然違う世界観を楽しんでも良いと思います。

何を使うにしても汚れはしっかりとっておきましょう。

材料が用意できたら、瓶を入念に消毒乾燥させます。
アルコールスプレーがお勧めです。

長く保存する目的なので雑菌繁殖を防ぎ、また特にカビの発生を防ぐためにここは入念にやりたいところです。
ペットの毛やほこりも入ると意外と目立ちます。
乾拭きも注意が必要です。

次にオイルを入れていくわけですが、重い、軽いのバランスを考えないと浮いたり沈んだりでかなり見栄えが変わります。
そのためにあると便利なピンセットやセロファンで配置を固定させるのです。
オイルはゆっくり注ぎます。

仕上げに瓶自体にリボンを巻いたり透けて綺麗に見える敷き紙を敷いたりするのも楽しいですよね。

ハーバリウムに入れるオイルはどんなの?代用するには何がいい?

ハーバリウム専用のオイルがミネラルオイル、シリオンオイルとあります。
どちらも特性があり、使い勝手は個人差があります。

先に書いてしまいましたが代用品としては、ベビーオイル、グリセリン、食器洗剤も使えます。
そこも手作り!というなら精製水に洗濯のりで作成という方法もあります。

専用で売られているものはもちろん可燃性も基準をクリアしている安全性の高いものですので間違いはありませんが、手軽に楽しむというのであればベビーオイルがお勧めです。
こちらも赤ちゃんに使用するものですし、安価で身近だからです。

ハーバリウムに入ってる花はどんなのがいい?生花はだめ?造花は?

標本なのでドライフラワーの方がしっくりきますよね。

もちろんそれだけでなく生花は水分が含まれています。
ということは雑菌が繁殖しやすいということでやはりハーバリウムには向いていないです。何しろカビや腐敗の原因です。

それに、生花は色が溶け出しやすく、オイルに色がついてしまうのでなんとなく汚い印象になってしまいます。
これも先に書きましたが、だからこそ造花は逆によいパターンだと思います。

バーバリウムまとめ

さすが流行るだけあるなという感のハーバリウム。

枯れた花につややかなオイルでもう一度息を吹き込むようなロマン溢れる一品を、自分の好みで作れたら素敵ですよね。
これからの季節、雨が降っても花が楽しめるそんな家の雰囲気作りに時間を費やしてみるのもいいかもしれません

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