キャンプ雨でも行く?行くならテントはどうする?しておく準備は?


おいしい空気、屋外での一時、野生や自然の中に溶け込む。星空を抱える。
キャンプでは楽しい予感に胸踊りますよね。
この想像の枠を飛び越えるのが天候であり雨です。
屋外では色々な事が起こります。
雨の日に楽しむ趣味の時間があるようにキャンプでもイレギュラーな貴重な体験がまっているかもしれません。
キャンプの雨の日対策を紹介します

キャンプで雨の日の場合テントで寝られる?快適に寝るには?


雨に濡れないようにする前提から、木の下、木陰ですね、多少なりとも雨を遮るもののそばにテントは設営しましょう。
眠る時、何が気になって障害を感じるかというと、でこぼこな地面で硬くて体が痛い、
寒さ暑さを感じる、雨ならば雨音がうるさいとかですね。
晴れている時のキャンプは爽快で気持ちのよいものですが、逆にテントにいる時間が少なくなっていますよね。
雨の日はテントでの過ごし方を少しでも快適なものにしてテントを楽しむ気持ちで望むのも良いかもしれません。
屋外にある部屋ですね。簡易別荘のような。
トイレ以外はテントから出ないような工夫が必要です。
飲食はテントの中で済ませられるように支度する。
雨で音は邪魔されるので、音楽を聴くとかではなく明かりをとりながらテント内で楽しめる事をする。(読書等)
眠る時はよほど縫製がひどいものでなければ、またよほどひどい雨でなければ、漏れてくることはあっても雨漏りまではいきません。
全く濡れない場所などを作って気分転換しながら雨音を楽しむゆとりをもってすごせたらよいかと思います。

キャンプが雨のとき準備しておくといいものは?

雨に濡れてしまうことを前提にとにかく着替えをたくさん持っていくこと。
濡れてもよい服を用意していくこと、レインコートはもちろん水着など濡れる前提で作られているので濡れても気になりません。
履くものは同様にビーチサンダル、クロックス等が適してます。
他に、スクリーンタープ、グランドシート。

タープは雨よけにもちろんなりますし、
濡れない場所確保に重宝します。

グランドシートも場を抑えるのに必要ですが、濡れない様にが前提なのでブルーシートでも代用できます。
こまごましたものでは、ジップロックですね。濡れたものを入れられるのはもちろんですが、持ち運びがかさばらずに便利です。
コンビニ袋だと結び目が意外とかさばります。
大きいものにも使えるゴミ袋、濡れた時用のタオル、せんたくばさみ、ハンガーなども
余分に持っていくとよいと思います。

キャンプ雨のまとめ

やっぱりキャンプは晴れた日に楽しむのがよいのでしょうけれども、山の天気は変わりやすいといいますし、思いがけず雨に降られることもあるでしょう。
本当は、あらかじめ雨と予報などでわかっている場合はキャンプは避けたほうが良いです。
不要なストレスを持つことはありません。
不意の雨の場合はテントで過ごすなども避けたほうがよいです。
ただ、色々なことがおきる、何が起きるか完璧に予測することも対処することもとても難しいことです。
楽しい時間をすごすためにせっかくの時間をさくのなら、慌てずできる限りの準備と予想をして余裕を持ってことにあたる気構えが一番大切な持ち物なのではないかと思います。

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