隣の家の赤ちゃんの泣き声。あんまりうるさい時の対策や苦情の出し方


お隣のおうち。
最近赤ちゃんが生まれたみたいでしょっちゅう泣き声が聞こえてきてけっこううるさい。

夜中もよく泣いているし、その声でおきてしまうこともしばしば。

昨日なんか窓を開けて赤ちゃんを泣かせていたものだからすごく響いていた。

あんなんに赤ちゃんを泣かせっぱなしにして!
てか、うるさすぎ!!!

こういうの、これからの関係もあるしなかなか言いづらいことで悩みますよね。

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隣の家の赤ちゃんの泣き声がうるさい

まずは「泣くのは赤ちゃんの仕事」などということも言いますし赤ちゃんが泣くのは仕方がないということも理解しましょう。

赤ちゃんは泣いて自分の意思を伝えます。
それに母親が答えます。
ミルクをあげたり、オムツを替えたり、暑いとか寒いとか、気分が悪いとかいろいろです。

でもね、理由が分からず泣くこともあるんです。
夜泣きや黄昏泣きなんてのもあってとにかく泣く。
何をやっても泣いて、どうしようもできないなんてこともあります。

こういう赤ちゃん事情もあることを理解してもらえるとうれしいです。

といっても、その泣き止まない赤ちゃんを前にした親の行動が一番大事です。

お母さんがすごく必死であやしているのを見たら、、、

お母さんもお父さんもそろってなんとか泣き止ませようとがんばっていたら、、、

泣いているわが子を放置してテレビでもみていたら、、、

いろんな行動をとる親がいるんですよね。

その行動次第で仕方がないと思えたり、これは一言いいたいとなったりします。

出会うたびにきちんと挨拶していつもうるさくしてすみませんと謝ってこられれば、仕方がないとおもったり。

それでも文句を言いたい場合もあるでしょう。

あなたはうるさいのは仕方がないことをちゃんと分かっています。

それにもしかしたら本当にお隣の人はそれなりの面倒もみていないかもしれません。

そういう心配もありますね。

自分の近所がうるさいっておもうことに無頓着だったり、赤ちゃんは泣くのが当たり前ということに甘えていたり。

いろんな母親がいますから。

赤ちゃんがうるさい時の対策、まずは自分の方でやってみる


このぐらいはしてもいいかなというぐらいにしておきましょう。

一時的なものである可能性があるので後から後悔するかもしれません。

・気にしない
また泣いてるわーいつものこと、と気にしない。
気にしだすと気になって気になってしょうがなくなります。

・窓を開けない
窓を開けると大きく聞こえてくるので極力開けないようにする。

・耳栓やヘッドフォン
夜寝るときにしたり、あんまり泣き声がおさまらないときにする。

・カーテンを閉める
防音に効果のあるカーテンにするといいです。

・雨戸を閉める
雨戸がついていたらうるさいときに閉めるといくらか防音効果もあります。
ただ部屋が暗くなります。

・窓に断熱シートや防音シートを貼る
防音シートではなく断熱シートでも効果があるようですよ。

・内窓を取り付ける
けっこうなお金がかかってしまいます。
防音効果だけでなく保温効果などもあります。

・窓を替える
防音効果のある窓に取り替える。
内窓よりも見た目はシンプルです。

・壁に防音シートを貼る
窓だけではなく壁にも貼っておくと効果大です。

・床にも防音マットを敷く
足音が気になるわけではないとおもうでしょうが、案外効果があるようです。

意識しないことからお金のかかることまでざっと紹介してみました。

この中でいくつか組み合わせてやってみるといいのではないでしょうか。

人に文句を言ったりするのって体力も気力も使います。
言わずにすむのならそのほうがいいっておもう人もいます。

お隣の人に言う前にやってみて、それでもひどいなら最終手段としてお願いするという形をとるのがいいのかなとおもいます。

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赤ちゃんがうるさい時の苦情はどのようにするのがいいか

なんとかしてあまりにもうるさい赤ちゃんの泣き声のことをお隣の住人に伝えてみる場合。

お隣だし今後の関係のこともありますのでなんとか穏便にすませたいですよね。

そういうときはどういう対応をするかです。

アパートやマンション、集合住宅の場合

管理会社や管理人さんに連絡したほうがいいです。

直接言うのもトラブルの元となる可能性もあります。

壁や天井などをドンドンする行為はやめましょう。

戸建ての場合

管理人さんがいないので直接言うしかありません。

誠意をもって伝えるしかないです。

赤ちゃんが泣くのは仕方がないこと、お母さんも大変だろうこと、よかったら相談にのることや励ましなども付け加え、ところで・・
と伝えるのがいいです。
お母さんもきっと疲れています。

けっこう響いているから泣いているときだけでも窓を閉めてもらえるとうれしい、
深夜と早朝だけは窓は閉めておいてもらえるとありがたいなどと伝えましょう。

隣の家の赤ちゃんの泣き声のまとめ

筆者がいつもおもうことなのですが、
赤ちゃんは泣くもので自分も昔は赤ちゃんだったんです。

あんまり泣かない赤ちゃんだったかもしれませんけど、泣かないからって近所に迷惑かけてなかったと言えますか?

少しでも泣いていたのなら多少のことでもあるとおもうんです。

今と住むところは違うけどお互い様なところがあります。

不快な方、筆者の考え方を受け付けない方は申し訳ありません。

少しぐらいは我慢してもいいんじゃないかということが言いたいです。

少しとかたくさんとか感じ方に個人差がありますし判断はしにくいです。

その人の状況もあります。

そこもお互い様とおもって譲りあうといいますか助けあうとおもってやっていくことができればすごくいいんでしょうね。

決してすべての人にそうしてもらいたいと考えを押しつけたいわけではないんですが、
ここはかわいい赤ちゃんの顔をみて少しだけでもぐっとこらえてみてもいいのではないでしょうか。

これから厳しい世界を生きていく子たちです。
優しく見守ってあげてほしいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは。

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