お弁当の作り置きをする場合の保存方法、容器、期間について


作り置きするお弁当のおかずってどういうふうに保存すればいいんだろう。

どんな容器に保存するといいのか、

保管期間はどのくらいなのか、紹介します。

毎日毎日お弁当づくりお疲れさまです。

お弁当の作り置きをしておけば、朝少しゆっくりできますよ。

スポンサーリンク

お弁当を作り置きするときの保存方法

お弁当を作り置きする場合、いろいろな作り置きがあります。

お弁当箱におかずをつめておいて、朝たきたてのごはんをつめる。

お弁当箱におかずもごはんもつめる。

おかずだけを何種類も作って毎日使う。

今回はおかずを何種類も作った時の保管方法などを紹介します。

冷凍保存する


揚げ物やハンバーグなどひとつずつになるものは、冷めてからひとつずつラップに包んでジップロックの袋などに詰めてから冷凍庫に入れます。
卵焼きの冷凍は味が少しとおくなるみたいですができます。

きんぴらやひじきなど細かいものは冷ましてから製氷用のいれものに分けて入れたり、お弁当用のカップに入れてから冷凍庫に入れるといいです。

きゅうりやキャベツ豆腐やこんにゃくなど冷凍すると食感が変わってしまう物や水分の多いもので冷凍に向かないものもあるので気をつけましょう。
市販の冷凍食品であるものは大丈夫です。

朝お弁当箱につめる前にレンジなどで加熱して冷ましてからつめると安心です。

冷蔵庫で保存する

作ったおかずが冷めてから冷蔵庫に入れましょう。

汁気の多いおかずはお弁当の作り置きおかずにむかないです。

お弁当箱につめる前に加熱して冷ましておくと安心です。

お弁当を作り置きするときの容器

冷蔵庫での保存の場合、タッパやお皿に入れてラップをしたりするとおもいます。

そのときに保存容器をお酢や台所用の除菌剤で拭いておくと傷みにくくなります。

熱湯消毒や液体の消毒液などもありますが少し手間がかかりますので。

スポンサーリンク

お弁当のおかずを作り置きからの期間(賞味期限)

あまり長くは使わないほうがいいですよ。

冷凍でも一週間ぐらい、冷蔵庫なら一日か二日ぐらい。

筆者は冷蔵では次の日とその次の日ぐらいまでしかお弁当にはしません。
それ以上は少し心配です。

食中毒は菌が原因ですから時間を置くほど菌が繁殖すると考えていいそうです。

おかずを作った環境にもよりますのでまな板や包丁などこまめな除菌を心がけましょう。

お弁当作り置きまとめ

お酢を使ったおかずや梅干しなどを積極的に使うといいですね。

おかずをつめるときにお弁当箱をお酢などで拭いたり、抗菌シートを使うなどもするといいようですよ。

持ち運ぶときも保冷剤を入れた保冷袋を使うと安心です。

夏場など暑い時期や梅雨の時期は食中毒の可能性もありますので気をつけましょう。

市販のものをうまく使って乗りきりましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。