こどもの日に兜を飾る場所は?五月人形を飾るのは玄関でもいい?どうしてもない場合は?


こどもがいるとおもちゃや服など物がたくさんあるし収納スペースもいくつあっても足りません。

おもちゃもいつも散らかって片づける気もしませんよね。

端午の節句が近づいてきてそろそろ五月人形の兜を飾ろうとおもっても、場所がない!

筆者は毎年毎年おもいます。

五月人形を置くところがないと。

同じ思いの方に少しでも参考になれば幸いです。

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こどもの日に兜を飾る場所でいいところ

昔からの風習としては床の間に飾ります。

床の間とは畳のお部屋のあの掛け軸とかが飾ってある一段高い板の床のところです。

昔ながらのお家にはあることが多いですが最近はあまり見ることがありません。

最近は畳のお部屋がないこともあるし、畳を好まないという場合もあります。

昔は床の間に飾ることが多かったようですが、特に飾る場所に決まりはありません。

床の間がないということで置く場所候補に選ぶポイントとしては、

直射日光やエアコンの風があたらないところ、湿気のないところを選ぶのがいいです。

変色やカビの原因となり五月人形が傷みやすくなります。

そして兜や鎧など五月人形はお守りということで、なるべく高い位置に置いたり、家族が集まる場所身近な場所に置くのがいいとされています。

リビングがおすすめですよ。

こどもが遊んだりする部屋があればそちらでもいいですね。

どの部屋がだめということはないので飾れる場所に飾るといいです。

五月人形を飾るのは玄関でもいい?

本当に散らかっていて置く場所が確保できない!
こどもが暴れるからこんな大事なもの置いておけない!

そんなときは玄関でもいいのでしょうか。

靴箱の上など置けるスペースがあれば置いちゃいたいですね。

置ければどこでもいいのです。

でも、人形的には傷みの原因になりかねません。

玄関は風も入るし砂なども一緒に入ってきて埃もかぶりやすいし、雨の日などは湿気もたまりやすいのです。

それだけは承知して置くようにしましょう。

一時的な置き場として使う、ぐらいがいいとおもいますよ。

普段はリビングに置いて、こどもが遊びだしたら玄関に移すなど。

飾ってあることに意味があるのかなとおもいます。

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五月人形を飾る場所がない場合はどうする?

選択肢としては、

・飾らない

・なんとか場所を作って飾る

飾らない場合はそれもいいとおもいます。

関連記事:こどもの日に兜は必要?五月人形はなぜ飾る?

筆者は去年場所がなかったので出してないです。
飾る場所を作ったりするのが面倒だっただけなんですけど(>_<)

やらないのは簡単です。

たまにはがんばらなくてもいいです。

でも筆者は今年はがんばって出そうとおもってます。

なんとかして片づけて場所を作る場合。

チェストやタンスの上を一時的にでも片づける。

どこか五月人形を上に載せられる家具の上を片づけて置くことができればやってみるのもいいです。

これはがんばるしかないです。

物理的に上に置けるような家具がない場合は、

簡易的な台を用意してその上に置くのもいいです。

折りたたみ使っていないのテーブルとかがあればそういうのをだす。

なければ段ボールの箱でもいいとおもいます!

段ボールの模様が気になるのなら布などクロス代わりにかけます。

もうこれで一時的に飾るしかないです。

もう本当にそんな家具もない、

家具の上を片づけようにも片づけたものを片づける場所がないから片づけられない、

一時的に人形を置く台を置けるような場所もない

ような場合は、

筆者は考えたのですが、一時的に置く場所はご飯を食べるダイニングのテーブルの上でもいいのでは??
(ダイニングテーブルはなく、こたつで食べてこたつで過ごす場合は除く)

ご飯を食べる時や宿題をそこでするときは人形が邪魔なら箱に戻す。(めんどくさい)

そこまでやろうとおもえばなんでもできます。

やるのが面倒だとおもうのなら、今年はあきらめることです。(きっぱり)

また来年のことを考えましょう。

こどもの日の五月人形飾る場所まとめ

筆者はこどものチェスト、服がたくさんのってるのですが本当はいつもここに飾りたいとおもっているんです。

五月って中途半場な時期で半そでと長そでがいるのしヘタしたら冬ものもでていて(これが一番の理由)しまえない服などがたくさんあるんです。

五月人形を飾るまでに子供服を片づけられればいいんですけどねぇ、、

こどもの日の端午の節句に五月人形、なんとかして飾りましょう。

五月人形はお守りだと言いますのであるのなら出した方がいいとおもいますよ。

関連記事:こどもの日の兜は何歳まで飾る?保管方法や保管場所

参考になれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。それでは。

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