こどもの日の兜は何歳まで飾る?五月人形の保管方法や保管場所


こどもが大きくなってきて五月人形の兜や鎧を出しても喜ばなくなったり、見向きもしなくなったりしてきたら。

この子のために買った五月人形ももう出さなくてもいいかなぁなんておもったり。

もうこどもの日のお祝いをする年でもなくなっていつの間にか出番がなくなってくるものですかね、、

なんか考えるとちょっと寂しくなります。

こどもの日の兜は何歳まで出すのが正しいのか。
知りたいです。

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こどもの日に兜は何歳まで出す?

何歳まで出さなければいけないか、出していてはいけないのか、決まった決まりはありません。

その子の節目などで決めてもいいようです。

中学校入学や高校入学、成人までというようにしてもいいです。

逆に成人しても毎年ずっと飾るといったこともいいんです。

こどもの日の端午の節句は昔からある伝統でこどもの健康や成長をお祝いする行事で、兜や甲冑は身を守るという意味で安全や健康を祈り飾るものです。

武家社会から広がったものですので当時の元服に沿って15、6歳までということでもいいですね。

自分が成人しても結婚しても毎年出されるという方もおられるようです。

息子さんの息子さんが生まれたら一緒に親子二代で飾るというのもすてきですよ。

大事に保管しておいて息子さんの息子さんに引き継ぐのもいいのではないでしょうか。

五月人形やお雛人形は身代わり人形とかそういうことも言われますので気にされないなら、ですけど。

息子さんの成長や健康を見守ってきた五月人形に、今度は息子さんの息子の成長や健康を引き継いでいくというような感じですてきかなとおもいますよ。

出さない場合の五月人形の保管方法

ご結婚されて息子さんのお家で出されなくても、今のこのお家で毎年出しておくというのもいいのではないでしょうか。

ですからそのときがくるまで大事にしまっておきましょう。

保管をしっかりとしておけばずっときれいなまま残しておけることでしょう。

しっかりとした保管は、まずしまうときからです。

端午の節句が過ぎてそろそろしまおうという日は晴れた湿気のない日を選びましょう。

ほこりをよく払い、紙やビニール袋や布の袋にしまいましょう。

購入したときからついている袋でいいとおもいます。

筆や羽のはたきでほこりを払います。

金属部分は乾いた布でよく拭いておくといいです。
素手でさわったりすると皮脂がカビの原因となります。

袋の口をしっかりとしめて虫から守ります。

箱に詰めるときは隙間に新聞紙などをゆるく詰めます。

強く入れすぎないように気をつけてください。

防虫剤は金属部分のメッキが浮いてしまったりする原因となる可能性があるので五月飾りの説明書を読んで使用するようにしてください。

特に必要ないとされるものもあるので必ず必要ではないようです。

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五月人形の保管場所

保管場所は湿気の少ない場所、風通しのよい場所、乾燥のしすぎない場所、直射日光の当たらない場所があればそんな場所が理想です。

押し入れなら上のほうがいいようです。

すのこなどをひいて置くといいです。

タンスの上なども保管場所としてはいいようです。

湿気とりなどを置くときは飾りに当てないようにしましょう。

秋頃一度陰干しなどをするのもいいです。

そこまでしなくても箱や袋を晴れた日にあけておくだけでもいいようです。

こどもの日五月人形何歳までだすかまとめ

五月人形はこどもさんが二十歳ぐらいまで飾って、

そのあとは大切にしまっておいて

お孫さんが生まれたらまた使いましょう。

引きついでいくのもいいだろうし、実家に出しておけばお孫さんが遊びにきたときに喜びますよ。

ということを提案させていただきました。

せっかく息子さんのために買った五月飾りを大事にしてはどうですか。

最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは。

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