こどもの日に兜は必要か?五月人形はなぜ飾るの?男の子で買わないのもあり?


こどもの日は男の子のお祝いをする日です。

その日は鯉のぼりを飾って五月人形を出して柏餅やちまきを食べますね。

でも、その兜や鎧の五月人形ってなくてはだめなんでしょうか。

場所をとりますし、出すのも面倒だし、高い!

これがないと男の子のお祝いはできないのか。

なしでこどもの日のお祝いをしたり、買わずに過ごすのはありなのでしょうか。

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こどもの日に兜は必要なの?

まず、こどもの日は端午の節句といい男の子の健康や成長をお祝いする日なのですね。

その日に兜や鎧などの五月飾りを飾るのが昔からやっている風習かとおもいます。

五月飾りは必要かと言われれば、

別になくてもいいのではないでしょうか。

こどもがぼくには兜がない!と悲しむのじゃないかとおもうと買ってあげないとだめかなーなんておもう気持ちや、

昔からやっていることだしなくてはだめかなとおもったり。

こどもの日に五月人形をだすとか鯉のぼりをだすとかそういう昔からある伝統にはいろいろと意味があります。

それをこどもにも教えてこれからもまた引きついでいくこともとても素敵で大事で価値のあることです。

これをみんなやらなくなったら昔からある日本の伝統行事はだんだんと消えていきます。

こどもの日にはみんな鯉のぼりもたてなくなって、兜も鎧も金太郎も出てない。

こどもの日ってなにする日なの?的な。

ちょっと寂しいですね。

そういう家庭もあれば、しっかりと鯉のぼりと兜などを飾って五月人形を飾る意味を教えたりしてお祝いする家庭もあり。

しっかりとお祝いしてもらっていたこどもはまた自分のこどもには同じことをしていくことが多いでしょう。

それをやるかやらないか、だけではないでしょうか。

やりたいからやる、やりたくないからやらない、それでいいのかなーと筆者はおもいます。

男の子が生まれたら兜を買うのが当たり前、でもその兜はなんのために飾るのかは筆者も知りませんでした。

お雛様もこどもの頃からただ飾っていただけですもの。

五月人形も一緒かとおもいますが、なんのために飾るのか疑問におもいます。

五月人形ってなぜ飾るの?

鎧や兜を飾るのは、

江戸時代、武家社会から生まれました。

神社に身の安全を祈り兜や鎧を奉納していたことに由来しています。

兜や鎧は刀や弓から身を守るものなので、病気や事故から身を守るという願いを込めて飾られるものなのです。

このように男の子の出世や安全などを願うもので飾ることに意味があり、こどもが小さいうちぐらいは飾って損はないかなぁなんておもいます。

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男の子で五月人形買わないのもあり?

ありです。

買わない方もみえます。

手作りなどで作ったりするのもありですし。

場所をとるなら小さいものでもいいですし、気持ち程度のものでもいいとおもいます。

身代わりなどとも言われますが、なかったからなにかあるというわけではないですしなくてもちゃんと成長します。

現にうちの夫は五月人形持ってないと言っていました。

いたって普通の健康そうな人間だとおもいます。

こどもの日に兜が必要か?まとめ

兜はあってもなくてもどちらでもいいです。

気持ちがあればいいのではないでしょうか。

伝統として引き継いでいきたいのならあった方がいいです。

戦国武将が好きなら立派なものを購入するのもいいです。

日本の伝統としてこどもに引きついでいくかいかないかということだけかなぁとおもいますけど。

あまり悩まず思いきって買ってみないのもありだとおもいますよ。

いるとおもったときに買ってみてもいいかもしれません。

個人的な見解になってしましました。

最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは。

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