保育園での薬のこと。一日三回の場合は?子供に飲ませる時間や間隔


冬場はこどもも病気になりやすくて困りますよね。

インフルエンザなども流行ってきて保育園などに通わせているとすぐにうつります。

鼻水もすぐに出ますし。

病院へ行くと薬をもらいます。

その薬、保育園では飲ませてもらえませんよね?

というのもうちの子は溶連菌にかかりまして。

一日三回の薬を出してもらったんです。7日間。

飲みきらないとだめなんだそうです。
菌が腎臓にまわると大変なことになるらしいですよ。

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保育園での薬について


保育園での投薬はまったくしないというところもあります。

やむを得ない場合のみ投薬書などの書類に記入をして薬を与える園もあります。

保育園にはたくさんの子がいますし、毎日一人ひとりに薬を与えていたらミスもでてくるかもしれませんし仕方がないことと思います。
間違えて他の子のお薬を与えてしまったとかになったら大変なことになりますので、気安くお薬をあげてほしいとお願いするのもあまりよくないことかなと考えますね。

投薬をしないのはそういうことだけではないと思いますけども。

とは言え、必ず薬の必要な子もいますよね。
持病を持っているとか。

筆者が今までやった中では、中耳炎も一日何回か耳に差し薬をしなきゃとか、眼科にかかったときも目薬を一日何回とか決められた回数をしなきゃだめでした。
そんな目薬とか耳の差し薬とかはそこまで気を使わなくてもいいんですけどね。

今回は溶連菌ということで7日分の抗生剤を処方されまして、1日3回だったんです。

溶連菌はしっかりと治療しないと合併症を引き起こすそうで1日3回の薬をしっかり最後まで飲みきらないといけないんです。

そして2週間後ぐらいに尿検査まであります。

そういうことで今回は保育園での投薬をお願いしました。

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筆者の通わせている保育園は投薬は必要事項を記入した紙を提出すればしてもらえることになっていますのでとっても助かりました。

以前通っていた保育園ではまったくお薬は飲ませてもらえませんということでしたので。

お薬が一日三回で出た場合保育園に行っている場合どうするか

今回筆者は病院に受診したとき、保育園に行っているか聞かれました。
なのに一日三回のお薬を出されました。
一日三回飲むことが必要なことだったのかなと思っています。

まずは、保育園に通っているのでお昼は飲めません!とはっきり最初に伝えておくことが大事ではあります。
そうして一日三回を回避しなくてはなりません。

でも、なかなか言えないんですよね、、、
タイミングとかね。
お薬出るかもわからないのに最初から言っておくとかね。

あと病院によっては先生が怒っちゃうとかね、いろいろありますから。

通い慣れたかかりつけのお医者さんだと一番いいですね。

それで、一日三回の薬がでちゃったときなんですがね、

・筆者みたいに保育園で飲ませてもらうことができれば対応してもらう
・お昼は飲まない
・お昼に保育園に行って自分で飲ませる
・お昼の分は帰ってきてから飲む

というような対応になるかと思います。

子供に薬を飲ませる時間や間隔

保育園に頼れず自分で対応しなければならない場合。

お昼に自分で行って飲ませるのも毎日はなかなか大変だし、保育園との距離の問題もあり無理だという場合もあります。

一日二回に減らすか、帰ってきてからお昼の分を飲ませるかという方法になってきます。

とりあえず一日三回飲ませるほうがいいに決まってます。

帰ってきてから飲ませるには、薬と薬の間の時間によります。
空腹でも飲ませても大丈夫だそうです。
もし気になるのなら少しお腹に入れてからにしましょう。

朝飲ませ、帰ってきてから飲ませる。
そして寝る前に飲ませる。

帰ってきてからの時間から寝るまでの時間が4から6時間あくといいそうです。

本当は8時間ずつ平等にあくのがベストですが、多少の誤差は仕方がないです。

ですから16時頃に帰ってきて飲ませ21時頃寝る前に飲ませる。

16時頃に帰ってこれないと難しいんですよね。

寝る時間は20時か21時ですよね?
もう少し遅いなら17時頃の帰宅でも大丈夫かもしれませんが。

対応できない人も多いですが、そんなやり方もあります。

病院か調剤薬局で相談してみてください。
いろいろと教えてくれると思います。
調剤薬局のほうが親切に教えてくれるイメージがあります。

保育園の薬まとめ

今回は溶連菌の薬のやり方をイメージしてみましたがどうでしたでしょうか。

以前筆者も16時半頃帰ってきて飲んで、寝る前に飲んでいた薬もありました。
病院でお昼にできませんと言ったら帰ってきてからでもいいからと言われたので。

そんな感じで対応できればやってみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは。

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