初節句で雛人形を引き継ぐのはどうか 道具の単品販売や修理など


お雛様を産まれた娘さんのために初めて準備するとき。

あなたが昔使っていたものを使ったらどうだろうかと思ったことはありますか?

大事にしていた雛人形を自分の娘にも使ってほしい。

とあなたが思うことは娘さんを想われる気持ちで、娘さんは幸せですね。

では雛人形を引き継ぐということについて紹介しますね。

スポンサーリンク

初節句で雛人形を引き継ぐのはどうなのか

雛人形を引き継ぐこと。
いろいろ言われています。
雛人形は厄除けだ、身代わり人形だ、お守りだ。

だから一人一体。

引き継ぐなんてもってのほかだ。

その子が二十歳になったり、お嫁に行ったら供養にだす。

逆に代々受け継いでいくという地域や家もあります。

だいたい、まず何が正解かわからない使われ方をしている、
実際に雛人形が一人一体じゃかった人は何か災厄があったのか
人形がその災厄をかぶってくれたのがなぜわかるか
人形があるから災厄がないのがなぜわかるのか

どれもわかりません!

わかることは、その雛人形は新品にせよ引き継いだものにせよ、その子のためを想われて与えられたものだ。

大事なのはあなたの気持ちではありませんか(^^)

なにを信じるかもあなたしだいです。
なにかあったとき人形のせいだとは誰も思いませんよ。

世の中には雛人形を持っていない子だってたくさんいます。
引き継いだ子もたくさんいます。

筆者は雛人形引き継ぎ肯定派なので、引き継いでいいじゃないかというお話しかできないんですね。
気になるなら用意すればいいだけの話なので。

筆者のお話になりますが、自分は三人姉妹になりましてお雛様は三人で一つでした。
もう完全に一人一体を守っていませんから。

そして、三人みんな二十代のうちに結婚しました。
特に今まで大きい病気などはしたことはありません。
入院自体したことがありません。

うちのお雛様、七段飾りの立派なもので市松人形もたくさんありました。

母親が筆者が結婚する前に全部近くのお寺に供養に持っていきましたよ。
毎年出すのも面倒くさいし、部屋一つを占領するので出す場所がありませんので。

今となってはとっておいて娘のものにすればよかったと思っております。

雛人形の道具は単品販売はあるのか

そういうことで、雛人形は引き継ぎましょう。
だってもったいないし。

長年使った雛人形、傷んだところはないですか?

お道具でないものなどはないですか?

そういうものを買い足しましょう。

そして、七段飾りでちょっと出すのに不便だという方は、お内裏様とお雛様だけ出すとか三人官女までだすとかそういうことをしてもいいんです。

そういうのに必要なものを買い揃えればいいんです。

今風に屏風やぼんぼりをかえたり小物をかえたりするのも楽しいですよ。

七段飾りをそのまま飾るのも全然いいです。
昔からあるものをそのまま受け継ぐというのはとても素敵なことです。

年をとってきたらそんなことも思うようになりました。
伝統や歴史などこどもへ伝えていく。

こどもからこどもへまた伝える。

おばあちゃんやそのまたおばあちゃんのときからの雛人形をずっと使っている。

お手入れをしっかりして長持ちさせてくださいね。


スポンサーリンク

雛人形は修理できるのか

人形屋さんで修理をしてもらえるところもあるようですので、まずは近くの人形屋さんをたずねてみてくださいね。
電話で聞いてみたり、人形を持っていってみてもらうといいかもしれません。

お家から近いほうがなにかと便利かと思います。

今はネットでなんでもできますし、専門で修理をしていたりするところもあります。

ネットだと送料などもかかることもあるのであまりおすすめはしませんが参考にしてみてください。
近くに修理をしてくれるところがなかったり、どのくらいの料金がかかるのかなどです。
人形修理ネットワーク

雛人形を引き継ぐのまとめ

雛人形を引き継ぐのがちょっと気になる方は人形専用のお祓いなどもしてみるといいですよ。

参考になりましたら幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。それでは。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。