潮干狩りで大きいあさりを採るコツ!いつ行くといいか時期と持ち物


潮干狩りへ行ったらせっかくなので大きい貝をたくさん採りたいですよね!

でも出てくるのは小さい貝ばかり。

ふと隣を見ると、なんか大きいのがいっぱい入ってる!

どうしたら大きいのが採れるのでしょうか。

毎年潮干狩りに行く筆者がやっていて感じたことを紹介します。

スポンサーリンク

潮干狩りで大きいあさりを採るコツ

あさりは固まって生息しています。
一つ出てくると、そのまわりからたくさん見つかります。

大きいのがいるところはまわりも大きいが多いです。
その場所を探しだすことが一番大事です。

ひとつ、ふたつ、みっつぐらい大きいのが出てきたらあきらめずにその周りを掘り進めます。

それでも出てこなければあきらめますが、だいたいみっつぐらい出ると周りは大きいのばかりいることが多いです。

ですので、大きいのが出るまで移動しながら探す!です。

あさりのいるところは「あさりの目」などと呼ばれる小さい穴を探すといいです。

数ミリの穴が二つならんでいるとそれがあさりの目ですので、そこを掘りましょう。

深さは5cm程、あんまり深いところにはいません。

はまぐりを狙うならもう少し深く、10cmぐらいだそうです。はまぐりも固まっているそうですよ。

去年一個だけはまぐりを拾いましたが、いつの間にか採ったようです。
あさりと柄や貝殻の質感なども違いますが、気づきませんでした。

砂の盛り上がったところと水のたまるような穴がある場所があればその境目を掘ってみましょう。
人が掘ったところではないところですよ。

潮が引いていくときに潮について掘り進めるといいかもしれません。
よりたくさんの時間掘れますし、まだ今日は人の掘っていないところが掘れます。

他の人が掘った跡のないところ、人気のないところへ行きましょう。

大きいあさりは、撒いたばかりのあさりではないあさりです。

有料の潮干狩り場はあさりを撒いていることが多いです。

いつ撒いているかは分かりません。

ゴールデンウイーク中は毎日撒いているかもしれません。

今日撒いているあさりよりも一週間前、一か月前からいるあさりを探すのです!

だから人が掘っていなさそうなところをひたすら掘ります!
見つけたらそこにはたくさん大きいあさりがいるんですよ。

知り合いに毎年行く潮干狩りには必ず、
水は膝ぐらいの深さで、手は肩まで入れてクマデはいらず手ですくうそうです。
大きいのが大量だそうです。参考までに。

スポンサーリンク

潮干狩りへ行くのはいつ行くのがいいか

ゴールデンウイークよりも前の大潮を狙うのがいいです。

ゴールデンウイークはたくさん潮干狩り目的の人が来ますからとにかくたくさん掘られるでしょう。

それよりは前に行っておくのがいいかと。

そして大潮だと海水の引きも大きいので普段はあまり人が行けないようなところも行けるようになります。

早い時期の大潮を狙いましょう(^^)

潮干狩りの持ち物

たくさん掘る気で完全防備で行きましょう。

・掘る道具はクマデです。
ジョレンや忍者クマデとよばれる網目のついたクマデがありますが、潮干狩り場では禁止されているところもあるので普通のクマデを使いましょう。

・長靴も海水があるところも気にしずに行けるのでウェーダーだと便利です。
海水も気にならないしお尻も濡れません。
それに温かいでしょう。
濡れて潮風にあおられたら、寒いですから。

短い長靴だと上から海水や砂が入るので、長めや紐で締めるタイプがおすすめですよ。
水の中までは行かないと思うならビーチサンダルでもいいかと思いますがケガには気をつけましょう。

・ゴム手は必須です。濡れても気にならないなら軍手でも。
たくさん掘ると素手だとマメができます。
できれば水が入らないように長めのゴム手、紐で締めるゴム手がいいですよ。

・そしてたくさん掘るなら椅子があると便利です。
椅子がいらない方もいらっしゃいますが、座って掘っていると腰が痛くなってきます。
移動が多いので持ち運びのしやすい折りたたみの椅子や、汚れてもいいプラスチックの箱やクーラーボックスを椅子代わりにしてもいいです。

・貝を入れる網の袋や持ち手のついたかご、バケツなども使いやすいと思うものがあるといいです。
バケツやかごの方が口を開けたりする手間もありませんし、道具も一緒に入れて持ち運べるので便利かと思います。

これらはあさりをとるときの必須アイテムとなります。
潮干狩り時の服装により、着替えがいる場合もあります。

あとは移動手段にまかせて貝の持ち帰り容器にクーラーボックスやバケツ。

潮干狩り場ではけっこうみんな海水をくんでいますが、知らない人が多いです。
貝の塩抜き用に海水を持ち帰るならペットボトルなどの容器。

帰りの貝の痛みが気になるのであれば保冷剤
などがあるといいかと思います。

潮干狩りで大きいあさりをとるまとめ

最後に、2019年の潮干狩りでやったことです。
短時間でたくさん採れましたので報告までに。

今年はゴールデンウイークにいい潮の日がないなぁと4月中に行きました。

よかったこととしては、潮干狩り場が季節的にまだ開園したばかりだったこと。
大潮の日にいったことが重なりました。

いつもは人のいない方へと行くので遠いところまで行きます。
その日は潮が引き始めたら入り、一番先まで行きました。でも岸からは近いところでした。
少し盛り上がったところがあったので(水が冷たくて早く水の外に出たかった)
その場所で掘りました。

その場所が正解だったようです。

水の中は見えないのでざるみたいなものを用意し、すくって拾いました。
水中は掘っても砂でにごって見えなくなってしまうので便利ですよ。

大潮で引かない所は普段も引かないのですね、相方はザクザク採れるとウハウハ笑いながらやっていました。

ということで、今回はすぐに袋がいっぱいになりいつもは潮が満ちるまでやるのに短時間で海から上がりました。

おかげで手袋は忘れていきましたが、必要なし!(まめができるまで掘る必要がなかった)
いすは短時間でもあってよかったです。
水場が混んでない!足や手、道具が洗い放題!

12時半が干潮時刻でしたが、12時少し過ぎで上がりました。
(引き始めは11時頃から入っています。)

私が思うことですが、
みんなけっこう岸の近くでちまちま掘っています。
それで採れるのかといつも疑問に思います。

うちの一家は装備も薄いです。
半袖半ズボン、足元はぞうりで、帽子もなし手袋もなし。

いすとクマデと入れ物の網を持って、引き始めの海をじゃぶじゃぶ入って行きます。

岸の方よりもできるだけ外側へ出ていきます。
たぶんですが、岸の近くは毎年、毎日たくさんの人が掘ってます。
普段人が掘らない所を掘ったらいいんじゃないかと思います。

参考になれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。