保育園の準備にあるタオルエプロン 手作りするとき簡単な作り方や何枚用意するか


保育園の準備をしようとしたら「タオルエプロン」なるものがある。

タオルエプロンってどんなものなのでしょう(^^)

保育園って小さいときから入園する子も多く、小さい子に合ったものを用意してほしいみたいですね。

できればお子さんのために手作りできるといいですね。

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保育園の準備するときにあるタオルエプロンてどんなもの?


地域や保育園によって、「エプロンタオル」や「おりこうタオル」とも呼ばれるようですね。

市販のお食事エプロンを使うのではなく、わざわざタオルエプロンを作って使うのはなぜなんでしょう。

タオルエプロンは普通のタオルに首にかけられるようにゴムを入れたものです。

こどもは自分で首にかけられます。

やりたがりの時期の子は自分でできてうれしいだろうし、保育園側では自分でやるように導いていってくれると思います。
そのときにタオルエプロンだとすぐに自分でできるようになっているんですね。

肌ざわりもよくかぶれなどの心配も少なく、ゴムなので首がしまるなどの危険性もありません。

とってもこどもに優しい、いいものだと思います。
お母さんがハンドメイドしてくれたものならさらに安心、うれしい。

心配なのはお洗濯。

乾きにくいだろうし、カビやすい。

乾きやすさを考えて薄いタオルにすると染みやすい。

洗い替えを何枚も用意するとか頻繁に漂白するとか考えなくてはいけませんね💦

最近は親の負担を考えて市販のビニールなどのエプロンで対応している保育園も多いです。

タオルエプロンを使う園は、こどものことを優先に考えてくれていていい保育園だと思います。

こどものためと思って対応していけるといいですね。

市販のものもありますので気楽にやっちゃいましょう。

タオルエプロンを簡単に手作りしましょう

タオルエプロンを簡単に作ってみました。

ハンドタオルでタオルエプロンを作る方法 縫いません!

家にあるハンドタオルとこどもの帽子などにつけているゴム、ひも通しを準備します。
なかったらゴムは百均で購入、ひも通しはアメピンや安全ピンなどで代用します。

ハンドタオルの一番上か下のところに折り返して処理してあるところにゴムを通すだけです。
少し狭くてひも通しを入れにくいですが、最初さえ入れてしまえば入ると思います。
どうしても入らないときは、アメピンを使いましょう。

折り返してあるとろこが広く処理してあるタオルだとやりやすいです。

ゴムの長さはお子さんにしてもらってみて調節しましょう。
あんまりブラーンとしていると使いにくいかと思いますので、頭が通せる長さで顔とエプロンの間があんまり開かないような長さがいいかなと思います。
下の写真はゴムの縛り口にビーズを入れていますが、これが抜けて落ちてこどもが口にでもしたら大変なことになりますのでご注意ください。
かわいいかなと思ってつけたビーズでしたがこれはだめです。
かわいくするならもっとほかのことで。

この作り方だったらゴムを通すだけなので簡単ですよ(^^)
かわいいハンドタオルを購入して作っちゃいましょう。

長さがいる場合はハンドタオルをフェイスタオルに替えて作っちゃいます。

タオルエプロン二重がいいときの簡単な作り方

もう少し厚さがほしい場合、二重にしたいときはフェイスタオルを縫い合わせる方法もあります。
フェイスタオルを半分に折って、まん中にゴムを通す道を作るために端から1cmほど開けたところを直線に縫います。

こんな感じでゴムを入れるところを縫います。
ミシンがなかったら手縫いでも大丈夫です。
もし手縫いで作るときは糸を二重にした方が丈夫にできますよ。
刺繍糸にしてかわいい色で縫ったりしてもいいかもしれません。

こうすると二重のタオルエプロンが簡単にできます。

ためしてみてくださいね。

タオルエプロンを作ったら名前つけはこちらを参考にしてみてくださいね。
チェック保育園で使うタオルエプロンの名前つけ☆場所やアイロンでつける方法

保育園準備にはタオルエプロン何枚必要か?

それでタオルエプロンは何枚作ればいいんでしょうか。

まず園での指定があればその枚数で。
入園時に説明があると思います。
入園予定の保育園に聞いてみるのもいいです。

ですが、筆者が必要かなと思うのはまず六枚ぐらいですかね。
一日三枚、午前のおやつ、お昼ごはん、午後のおやつ。
明日の準備用に三枚。

お洗濯が乾くか心配な場合などは九枚あると便利ですね。
すぐに作ることができるので、必要なときにすぐに作れるようにハンドタオルの予備だけ用意しておくといいです。

保育園の方針、先生の方針にもよりますが、一歳児クラスの終わりころや二歳児クラス頃になるとだんだんエプロンの使用も減ってくるかもしれません。
そうするとたくさん作って後悔、、なんてことにならないように最低限だけを作り、あとはいるぶんをその都度作っていくのがいいかなと思います。

もし作ってしまったタオルエプロンもゴムを抜いてしまえばまたハンドタオルとして使えますし、
使い古しのタオルエプロンもゴムを抜いて雑巾として使えますし、いろいろと考えられているのですかね。
すごいです。

タオルエプロンのまとめ

参考になりましたら幸いです。
ぜひお子さんのためにタオルエプロン作ってあげてくださいね。
かわいいキャラクターやお子さんの気に入った柄のタオルを買ってきて一緒にゴムを通すとお子さんも喜びますし、自分のものという思いもできてくるのでとてもいいと思いますよ。

最後まで読んでいただきありがとうございました。それでは。

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