保育園から発熱の呼び出し!どのくらいの時間で行けばいい?行けないときは?


保育園からの熱による呼び出し。
よくあることです。

仕事中に保育園から呼び出し。
すぐに行けますか?

すぐに行ける環境の人ばかりではないと思います。

昨日もだった。先週もだった。など立て続けの場合は言いづらいですし
すぐに外せる仕事ばかりではないんですよね。

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保育園から発熱による呼び出し

こどもの発熱はよくあることです。
とくに小さい子。0歳、一歳。
二歳ぐらいになるとだいぶ強くなります。

年少さんぐらいになると体力もついて丈夫になり呼び出しもへってきますね。

熱でも保育園でしばらく様子をみてから連絡をくれることだと思います。
・37度だった熱が38度まで上がった
・ごばんが食べられなかった食欲がないようだ
・ぐったりしている
・機嫌が悪い

何度も熱を測ったりして様子を見てくれていると思います。

こどもも辛いと思いますので早めに迎えにいってあげてください。

小さいうちだけですので、今だけと思って早めに行ってあげてくださいね。

すぐに行ける人ばかりではないですよね。
早退ばかりできないし休んでばっかりいられません。
仕事しているんだし。
そういう目で見ない人だっています。
「あの人また休んでる」「また私があの人の仕事をしなければならない」
不満もあります。
分かってくれない上司もいます。

それでも休んでばかりいて申し訳ない気持ちもあり自分だって休みたいわけじゃないと思ってもいます。
とてもやるせない気持ちのときもあります。

でもあなたがやるしかないんです。
あなたのお子さんなんです。
たぶんそういう気持ちで働いているお母さんは多いです。
がんばって乗り越えるしかないです。

保育園からの熱の呼び出しはどのくらいの時間でいくか

できるだけ早く行けることがベストですがいろいろな事情があることと思います。

保育園までの距離。自宅近くの保育所なので会社からは片道一時間はかかるなど。
持っている緊急の仕事だけでもやってから。
大事な約束があるからそちらを済ませないと、など。

二時間や三時間もかかってしまうかもしれません。
そのときはその旨をしっかりと保育園に伝えておくことが大切です。

「〇時には行けると思います。」
「〇時間ぐらいかかります。」

保育園でも対処してもらえると思います。
でもお子さんの症状だけはしっかり聞いておきましょう。
どれだけ緊急性があるかは分かりません。

しっかりと帰れるように準備して、もしかしたら明日も休むかもしれないので明日の準備と連絡もしてから早退しましょう。

お母さんが迎えに来てくれるときっと安心しますよ。

筆者の場合は急な連絡があったとき、自分の仕事を急いで片づけて向かうことが多いのでだいたい一時間ぐらいはかかります。
保育園からは15分ぐらいです。
早いとか遅いとか特に何か言われたことはないです。
自分ではこどもも待っているし遅かったかなぁと思っています。

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保育園での熱 お迎え行けないときは

行けないときもありますよね。
どうしても抜けられないときもあります。

まずは自分でなくても誰か行ける人いないですか?
旦那さんお仕事抜けられないですか?
ご両親はどうですか?
旦那さんのご両親は?
あなたの姉妹や旦那さんの兄弟は?

普段から自分が行けられない場合のことなど相談やお願いをしておきましょう。

近くに親族や頼れる人がいない場合は地域の子育てサポートや病児保育なども利用しましょう。
急には利用できませんので先に登録や説明などを受ける必要があるかと思いますので準備をしておきましょう。

どうしても行けないときは保育園に相談しましょう。
何時には行けるか伝えましょう。

基本的にはこどもの両親がお迎えに行ければ熱もありますしこどもも安心します。
お母さんが行けないときはお父さんが対応できるようにしておくのが一番いいかと思います。
お母さんよりはお父さんのほうがこどもを迎えにいくことなどを理由に早退はしにくいかと思いますが協力していくことが大事です。
お母さんばかりお休みや早退ばかりしていると有給休暇がなくなったりなど後々負担になりかねません。
ご夫婦でしっかりと相談しておきましょう。

保育園から熱の呼び出しまとめ

お母さんばかり負担にならないようにまわりに協力を求めましょう。

筆者自身は働いていてこどもを保育園に預けています。
0歳から預けていて、呼び出しなどにはだいぶ慣れました。
こどもを育てながら働くのはなかなかキツイです。
そんなお母さん!
こんなことしか言えないですが、わたしもきつかった。
こどもも大きくなっていくので知らず知らずのうちに手を離れていきます。
それでもまだうちも年少ですのでまだまだ手がかかります。

あなたが快く早退やお休みがとれますように。
最後までお読みいただきありがとうございました。それでは。

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