子供の上履きの選び方☆サイズと布製かビニール製か


保育園や幼稚の入園準備で用意する上履き。

始めての入園のときはどんなものを買えばこどもに一番いいか考えます。

上履きって案外一日のうち多い時間はいているものです。

足にいいものを選びたいですよね。

どういうものを選ぶといいのか上履きの選びかたを紹介します。

人によって選ぶ基準が違う方もいらっしゃるので参考にしてもらえるといいなと思います。

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こどもの上履きの選び方

筆者のうちはこどもを保育園に預けていますが、まず思ったことです。
女の子が特に多いのですが、ちょっとしたリボンなどワンポイントつけている子がいました。
普通のバレーシューズみたいな上履きではなく、キャラクターがついたものやマジックテープで留めるものをはいている子もいました。

年少なのでまだ字が読めない子もいます。
自分のものと区別できるものや、一目で右左が分かるものを選ぶといった特徴があるように思います。

自分のものと一目で区別できるものを選ぶととてもいいと思います。
どちらが右か左か分かりやすいものもいいです。

上靴もいろいろなメーカーから出ていますのでいつも履いている靴のメーカーから選ぶのもいいかと思います。
こどもの足に向けて作られているものは足に優しいですし。

定番のバレーシューズ型のものを購入してワンポイントつけるのもおすすめです。
マジックなどでペイントをしたりデコパージュなどをやるのもいいかもしれません。

定番のバレーシューズにふつーにサインペンで名前だけ書いてはいている子もいますのでね。
うちの子とか。

こどもの上履きのサイズ選び

サイズ選びはこどもの足を実際に測ってみたサイズより0.5cmから1cm大きいサイズにするといいですよ。
足の指が動かせたほうがいいです。

そして三ヵ月から半年に一回ぐらいは買い替える必要があるかもしれませんので頻繁にお子さんの上履きサイズも確認してあげてくださいね。

保育園など裸足で上履きをはく場合もあるようですので、中敷きなどをひいておくと洗うとき楽かもしれません。
そのときはサイズ感も考慮してあげてください。中敷きは両面テープなどでとめておくとぬぐときにぬぎやすいです。

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上履き布製ビニール製どちらを選ぶ?

定番バレーシューズ型の上履きは布製とビニール製があり、ビニール派と布派まっぷたつにわれるほどです。
それぞれの特徴をまとめました。悪い点は( )の中にみんながやっている解決方法を書いています。

布製上履き

良い点
・通気性がいい
・伸びるので足の形に合う
・足にはよさそう

悪い点
・何回も洗っているうちにボロボロになる(小さいうちは頻繁に買い替えます)
・汚れが落ちない(布製ならではの洗い方もありますのでまた紹介します)
・濡れるとしみる(ろうを塗ったり防水スプレーをするといいです)
・汚れが目立つ(毎週持ち帰って洗いましょう)
・洗ったとき乾きが悪い(抵抗がない方は洗濯機で脱水をかけましょう)

ビニール製上履き

良い点
・布製よりも価格が安い
・濡れても大丈夫
・汚れが落ちやすい
・洗った時早く乾く

悪い点
・蒸れる(蒸れることに関しては解決できることはないですが毎週持ち帰って洗いましょう)
・安っぽく見える(人により安っぽいと思う方がいるようです)
・ゴワゴワで固い(布性に比べると固いですが履いているうちにそれなりになります)
・ひっかいたような汚れが落ちない(消しゴムなどでこするといいかもしれません)

それぞれ良いところと悪いところがありますのでそれらを考慮して選んでみてください。
地域性などもあるかと思いますが、ほとんどみんな布製上履きだというところもありますしその反対にほとんどビニール製上履きだというところもあるようです。
そしてビニール製上履きが売っているのを知らないとか布製上履きはほとんど売ってないとかもあるようです。

筆者の住んでいるところはビニール製ばかり売っています。
どこでも置いてある上履きはビニール製でお値段もお安いです。
布製の上履きは靴屋さんしかなくて靴屋さんでも夏しか置いてないようです。

キャラクターものや靴のメーカーから出しているものは布製が多いような気がします。

上履きの選び方まとめ

以上のようなことを考慮してお子さんの上履きを選んでみてくださいね。

筆者の家のこどもは今年は一回上履きが小さくなって買い替えています。
こどもは幅広の足をしていますので最初は靴屋さんで幅の広そうな上履きを選びました。
ビニール製です。
買い替えるときは夏頃でしたので布製を選びました。
汚れが目立ち、もうボロボロになってきました。
でも足に合うようで満足しています。
次も布製にするかはまだ悩み中です。

参考になりましたら幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。それでは。

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