結婚式の費用は誰が出す?両家割合 支払いにご祝儀は使うのか?

結婚式の費用は高額になりますよね。

式場により後払いや前払いなどがありますし、支払いの方法もカードやローン、現金など様々あります。

そんな結婚式の支払い。

誰が出す?

誰が出すか、トラブルの元にもなるようですし

どれぐらいの結婚式ができるか予算を決めるためにも早めに決めておいたほうがいいですよ。

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結婚式の費用は誰が出すのが一般的なのか?

結婚式の支払いをするのは誰なのか一般的などはありません。

みんなそれぞれ家庭の事情や自分たちの事情で決めていることです。

まずは二人で話し合いましょう。

自分たちで出せるのか。

どういうふうにしたいのか。

・自分たちの貯金でできる結婚式をやるというのもいいです。

・ローンを組むというのもいいです。(新婚からローンは考えものですが結婚式のためです)

・親にいくらか負担してもらいたい。(親にお願いすれば大丈夫かもしれません)

そもそも結婚式をやる意味はありますか?

二人だけの挙式でもいいんじゃありませんか?

豪華な披露宴が必要ですか?

二人の希望を相談しましょう。

ドレスだけは着たいから写真だけでもいい。

海外でやりたい。

友達を呼びたい。

なんでもいいんです。やりたいことをやっていいんです。

やりたくないことはやらなくてもいいんです。

結婚式を必ずやる必要はないんです。

そういうことを二人で話合い、お互いの両親にも話しましょう。

「二人だけで挙式をするつもりで、お金は二人で出します」

「二人の貯金で親族、友人を呼んで盛大に披露宴をしたい」

などとお話すれば、

「親族を呼んで披露宴をしてほしいから結婚式代を出す」

「結婚式代を少し負担します」

「二人でできることなら問題はない」

などと言ってもらえるかもしれません。

あなたのご両親にも希望がありますからみんなの希望に添えることが一番いいです。

こんな感じで進めていくとスムーズだし誰がお金を出すはずだったが出さないと言い始めた。

などのトラブルも避けられると思います。

いろんな親御さんがみえるので、両親の希望の結婚式をやってもらいたいが資金は出さないといった方もいるようなことがあるようです。

できないことはきっぱりと断るのが身のためです。

自分たちのやりたい結婚式のためにローンを組むのはいいと思いますが、人の希望で新生活からローン生活を送るのは間違っています。
今まで育ててもらった両親のために希望を通してあげたい気持ちもあるでしょう。
そういう気持ちで組むローンなら間違ってはいません。
どうしても納得できない、あとから後悔するといったことがあるならローンを組むではなく、できることで返しましょう。

ということで、「結婚式の資金は誰が出すか」

二人で身の丈にあった結婚式を想定し自分たちで出すことを考え、

親が援助すると言ったときに快く援助をいただく。

といったことをおすすめします。

資金はないんだけど結婚式ではドレスとカクテルドレスと和装を着るのが昔からの希望だった

とか、

結婚式で親に手紙を渡すのが夢だった

など強い希望があるときは両親にそのことを話し、援助してもらえないか相談してみましょう。

全額親がだすとうことでしたら両親の希望に合わせてプランをたてましょう。

結婚式の費用両家の割合は?

結婚式の支払いの両家の割合は折半、6:4、7:3、などいろいろ言われます。

なかには全額新郎ということも。

割合が決められるとだいたい新郎側が多く出すような感じになります。

ドレス代は新婦側がもつ、や招待客の人数割りなど細かく支払う場合もあります。

二人で支払うなら二人で、親が払ってくれるなら親同士で決めましょう。

親同士の顔合わせのときなどに話し合われることが多いと思います。

親同士になると地域性も絡んできてうまく話がまとまらない恐れもありますのでお二人も間に入ってうまくまとめましょう。

必ずしも割合を決めなくてはならないということはなく、折半でいいと思います。

正解はありませんのでみなさんで納得できるようにしましょう。

どちらか一方の家は親が出すけど、一方は自分で負担するという場合もあります。

お互いの家の事情などもありますのであちらが親だからこちらも親が、というようにはいかないこともあります。

そういったことなども二人でよく話しておくことをおすすめします。

納得できないことは今後の結婚生活にも関わってくることがあるのできちんとお互いの事情や考えを話しておきましょう。


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結婚式の支払いにご祝儀は使うの?

ご祝儀は支払いに使うのがいいと思います。

支払いの割合が決まっている場合は

それぞれの家でもらったご祝儀を一旦受けとります。

それぞれの家の支払いに当てましょう。

ご祝儀のほうが多かった場合は念のためご両親に確認を。

二人で結婚式代を支払う場合はご祝儀を一緒にして支払っていいと思います。

その場合どこの誰にいくらいただいたかメモしておきましょう。

両親にも伝えておいたほうがいいです。

今後のおつき合いに関わることなので参考のためです。

結婚式費用の支払いまとめ

筆者の意見や経験をふまえての提案でしたが参考になりましたら幸いです。

結婚式は式の内容や支払いなど、いろいろな面でお二人の関係や両家の両親同士とあなたやお二人の関係を変えるものであるかもしれませんので慎重に。

納得のいくように話し合いをすすめましょう。

この話し合いでは、自分!ばかりではなく相手を尊重してあげてください。

まったくの余談ですが筆者は結婚式の支払いを二人で支払いました。

両家のご祝儀を合算して支払いにあてました。

支払いはすべてご祝儀でまかなうことができました。

また、ご祝儀でまかなうことができた結婚式のやり方もよかったら参考にしてみてくださいね。

あなたがすてきな結婚式を挙げられますように。お幸せに!

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