引っ越し時冷蔵庫の取り扱い方☆冷蔵庫だけ運んでもらう場合と自分で運ぶ方法


春は引っ越しのシーズンです。

進学や就職して一人暮らしをするのに引っ越し。

こどもが大きくなってきた、こどもが増えたのでそろそろ大きい家がほしいと家を建てる。

賃貸から持ち家に引っ越し。

引っ越しってなかなか手間がかかって面倒くさいんですよね。

荷物を運ぶだけでは終わらない。

またそれを片づけなければならないんですよね。

引っ越しの中でも特に扱いに困るのが冷蔵庫です。

冷蔵庫って横にして運ぶと壊れるとか言われますがどうなんでしょうか?

スポンサーリンク

引っ越しするときの冷蔵庫の取り扱い方法

冷蔵庫は運び出してトラックに積む際に横積みをしてはいけません。

これは冷蔵庫の説明書にもありました。

運び出す時に一時的に横にするのは大丈夫です。が、振動を与えないほうがいいようです。

振動で圧縮機内のオイルが冷却システムに流れ込み故障の原因となるようです。

こういうことがあるので一般的に冷蔵庫は横にして運ばないほうがいいと言われているのですね。

そして立てて運搬した冷蔵庫ならすぐに電源をいれてもかまわないとされています。

もし横にして運搬した場合、電源を入れるのを半日や一日など待って入れるとよく言われていますがそれで本当に故障はないのでしょうか。

冷蔵庫のメーカーに聞いてみたところ、故障の可能性もあるということでした。

できれば真横ではなく頭を下から20cmや30cmぐらいはあげて運搬してほしいそうです。

その場合も6時間以上は時間をあけて電源をいれてほしいとのことでした。

運搬時に衝撃などがありそれが故障の原因となってしまう場合もあるので厚手のクッションなどを冷蔵庫の周りにそえたりするといいとのことでした。

冷蔵庫はできればずっと立てたままで運ぶのがベストですね!

引っ越しするとき業者に冷蔵庫だけ運んでもらう

上記の理由のことから大きい冷蔵庫の扱いは冷蔵庫が立てて運べるトラックが必要だったり、立てて運ぶための固定だったり万一のことを考えて業者にお願いするのと楽です。

冷蔵庫の大きさや引っ越し距離、冷蔵庫の出し方や入れ方、引っ越し日により料金が変わります。

ネットや電話でいろいろな業者で見積をとってみましょう。

引っ越し業者が決まったら引っ越し日と時間を指定します。

引っ越しまでにしておくことを聞いておきましょう。
ネットでの予約の場合も確認しておきます。

引っ越しまでにしておくこと、こんなことを言われることが多いと思います。

前日ぐらいまでにコンセントを抜いて電源を切ります。
冷蔵庫内などについた霜などを溶かします。

製氷機能のある場合は給水タンクの水を捨てましょう。

氷は食材を冷やしたりするのに使うといいです。

説明書などを確認して蒸発皿や水受け皿などがあれば水が溜まっている可能性があるので水を捨てましょう。
念のために冷蔵庫の下に水が漏れたときのために水漏れ用のシートなどをひいておくと安心です。

冷蔵庫に入っていた食料品はコンセントを抜くまでに使い切ることをおすすめします。

何日も前から計画的に使い切りましょう。
一週間ぐらいはみておくとすみずみまで使えると思いますよ。それまでは買い置きはせず、使う物だけを計画的に購入しましょう。

調味料など使い切れないものはクーラーボックスや発泡スチロールの箱などで保冷剤を入れて保存をします。
傷まないように中に入れる保冷剤をこまめに確認しましょう。

冷蔵庫の上や下のほこりなどが気になる場合は少し掃除もしておきましょう。
動かしてみたらほこりだらけだったとかなかなか恥ずかしいですよ(汗)

あとは引っ越し業者さんにおまかせしていいと思います。

念のためトラックに立てて積んでもらているか見届けて確認します。

設置後ちゃんと冷えるか確認します。

電源を入れた後一日程度は様子を見た方がいいです。

料金としては筆者宅の冷蔵庫は500リットルぐらいでサイズは横65cm縦180cm奥行き65cmのものでしたが17000円ぐらいで運んでもらいました。

価格としてはどうなのか分かりませんが電話帳で調べて赤帽や引越センターいろいろ電話して聞いて一番安いところでお願いしました。

ご参考までにです。


スポンサーリンク

引っ越し時冷蔵庫を自分で運ぶ場合の運び方と注意

冷蔵庫を引っ越しできるトラックなどがあり、自分で運ぶ場合です。

扱いの難しい冷蔵庫なので注意して運びましょう。
念のために事前に冷蔵庫の扱い方、運搬の仕方などを説明書で確認しておくといいですよ。

運び方としてはまず冷蔵庫のドアや冷蔵庫内のトレイや稼働する仕切りをテープで固定します。

冷蔵庫の外側は、壁や床を傷つけないように毛布などで包むといいです。

運ぶときもできるだけ立てたまま運ぶほうがいいです。

斜めにしたり横にしないと通れない場合は一時的に寝かしても大丈夫です。

トラックに積むときもできるだけ横積みをしないようにしましょう。
横積みをする場合は少しでも頭を起こしましょう。

立てて積んだ時はロープなどで倒れないように固定しましょう。

冷蔵庫を設置できたら念のため一時間から半日程度待ってからコンセントを入れるといいかもしれません。

ちゃんと立てて運んだときは大丈夫だと言われますが、万が一のためにそのほうが安心です。

冷蔵庫を自分で運ぶ場合、近場だったら電源切るのも直前でもいいんじゃないかと思い調べてみました。
冷蔵庫は熱を持っていて危険なので、近場でも電源は前日ぐらいに切りましょう。
コンプレッサーなどが熱を持っているようです。発火の原因にもなるかもしれません。

冷蔵庫の中身ですがこれも近場だしちょっとぐらい入ったままでいいかなーと思いますが運搬中に動くので、開けてびっくり!などにならないようやめておくのが無難です。

ちょっとぐらい入っている分にはかまわないと思いますがテープなどで固定するなどの工夫が必要です。

物にもよりますので破損の可能性のあるものや中身がこぼれそうなものなども故障の原因になったり掃除の手間ができるだけなのでできれば中身は空っぽのほうがいいと思います!

冷蔵庫の引っ越しのまとめ

冷蔵庫の設置時に確認することは

水平になっているか。水平でない時は丈夫な板などを敷いて調整しましょう。
できれば全面に敷くといいです。

壁との間に放熱スペースをつくりましょう。

消費電力に影響がある可能性があると言われています。電気代がかさみます。

できるだけ直射日光が当たらない風通しのよい場所、ガスレンジやオーブンと離して置くと冷蔵庫の冷えが悪いや電気代が余分にかかるなどのトラブルがないです。

冷蔵庫がちゃんと冷えたことを確かめてから食材を入れましょう。

冷蔵庫は冷えるのに4、5時間かかるようですよ。

夏場などはもっとかかることもあるようです。

扱いの難しい冷蔵庫、正しく運んで事故などのないように気をつけましょう。
それでは。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。