子供の歯の矯正の時期 早い方がいいのか 受け口だった私の六年生から始めた体験記


こどもの歯並び、気になりますよね。

いつから矯正したほうがいいのか。

遅いとどうなんでしょうか。

筆者は小学六年生と歯の矯正を始めたのはとても遅かったのです。

その遅かった歯の矯正、どんなふうになったのかお話したいと思います。

うちの姉弟は歯並びの悪い遺伝が強かったのか、姉弟それぞれくせがあり、そのせいなのか

筆者はウケグチ、二番目は出っ歯、一番したはウケグチでした。

家は裕福とかではなく、普通に貧乏に近い感じで暮らしていました。

でもなぜか歯の矯正はしてもらえました。

あのとき矯正してもらえたこと、おとなになってからとても感謝しています。

記憶をたどり、あったことを書きますので長くなりますのでご注意ください。

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当時の症状

まぁまずは当時どんな感じの歯並びだったかと申しますと、

参考にできる写真はありませんし、いつから反対咬合だと言われていたのかももうわたしには分かりませんが

かなりひどかったと思います。

小学生のときは近所の男子に「いのき」と言われていました。

筆者は猪木分からなかったんですね。

悪口だというのは分かっていましたが。

だから当時はそんなに傷つかなかったです。

でも猪木を知った今は、そんなにひどかったのかぁ(涙)

ショックです。ここでは笑って言えますが、はっきりいって笑えません。

ごはんを噛んだりするのには不便はなかったです。

でも、ごはんを噛んでいる口がたぶんおかしかったんじゃないでしょうか。

周りの様子でなんとなくわたしを見て笑っている、そんな雰囲気でした。

もしかしたら気にしすぎということもありますが、自分が気にしていたからでしょうか。

口を手で隠してごはんを食べていました。

今でも気になるのでたまに隠します。

そういうことを思うと早い治療がいいのかも。
本人やまわりの子が普通の子と違うと気づく前に治療をすると、こういうことはないのかもしれません。

矯正をはじめた 矯正の痛み

安く矯正できる歯医者さんを紹介してもらい隣の市まで車で30分かからないぐらいですが、通いました。

矯正は何十万とかかったり高いですもんね。

特に筆者はひどかったしもう大きかったので百万とかって言っていたような言っていないような。

こどものときのことでお金のことはあんまり分からなかったので覚えていません。

とにかく高かったのでそんな金額は出せないと治療はしずにいたら安いところを見つけたんです。

それが小学六年生のときでした。

ちょうど冬で、矯正を始めると痛みがあるから年末年始はしっかり楽しんで年明けから始めましょう、と。

とにかく子供なので何にも全然想像できず、されるがままやりました。

痛かったです。

やっぱり歯の位置を動かすので最初は急激になってしまうのでしょうか。

しばらく痛かったです。

どのぐらい痛かったのか痛さの度合いや痛かった期間は忘れましたが、とにかく痛かったことだけは覚えています。

何も考えていない子供ながらに、あ!だから年明けからやったのか!と納得しました。


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矯正内容

これは受け口のひどい人用の矯正内容だと思います。

上も下も矯正の針金をつけていました。

奥歯は完全に金属で覆われて針金が奥歯と奥歯をつないでいる感じでしょうか。

夜は帽子をかぶって寝ました。

帽子と顎を支える皮のカバーみたないなものが輪ゴムでつながっていて顎を押さえます。

これは慣れるまでは少し痛いですが、長くなってくると顎の押さえられている皮膚が痛くなりました。
顎の先の方が固くなってきてタコになりかけました。

最初はこんな感じでだんだんと軽い治療になってきて最終的には夜マウスピースをして寝るだけになりました。

高校生になるころには夜だけのものになっていたと思います。

いつまで歯医者に通ったのか

高校生までは通いました。

高校になったらもう三ヵ月に一回など少なくなり、定期健診ぽい感じになりました。

高校以来通っていません。

歯の矯正のまとめ

こどもだったから記憶が薄いのか、自分が感じたことのほうが覚えている傾向はたぶん誰でもあるように思いますが、治療よりも痛かったことや嫌だったことの方が鮮明に覚えているように感じます。

もう一人、受け口の一番下の姉弟も高校生まで歯医者に通ったと言っていました。

一番下は小学二年生ぐらいから治療を始めました。

個人的な考えですが早く始めると矯正自体はしやすいのだと思います。

小さい方が動きやすいし時間もあるのでちょっとずつゆるやかにできます。

ただ、歯が定位置になってもまだまだ動く可能性がある時期が長いのでその分長く経過を見る必要があるのだと思います。

なので早く始めると長く歯医者さんに通う必要もでてくるということになるのだと思います。

そして今の歯はどうなっているのかといいますと、

猪木ぐらいの反対咬合がここまでになりました。見てあんまりきれいな写真じゃなくすみません。

たぶん顎は少し長いです。
当時と比べてどうかはわかりませんが、もともとそういう顔だったんじゃないですかね。
矯正当時顎も帽子をかぶって押さえたりしているので短くていいはずなんですが(笑)

少し噛み合わせが悪いです。

ほとんど食べるときは奥歯だけで噛んでいます。

前歯で噛もうとすると奥歯が若干合いません。

もうこれはしょうがないと思っています。
たぶん普通は前歯も奥歯も両方合って食べ物を噛めるはずなんですよね??

歯医者さんで歯の型をとったときに前歯が全然減っていないと言われたことがあります。
使っていないからです。

もうこればっかりは矯正してもらえただけでよかった、今不自由はしてないです。

最後まで読んでくれたあなた、おつき合いいただきありがとうございました。
こんな話しですが参考にしていただけてあなたのお子さまにも矯正してもらえてよかったと思ってもらえる日が来ますように。それでは。

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