紫斑病になった子供の治療と経過について

4歳の3月、ダニに刺されたような赤いポツポツができていた娘。

紫斑病と診断されて、

今はもう紫斑も治ってきております。

ネットの情報に惑わされ「歩くな、動くな」と子供に言い制限した。

腎臓が悪くなったらどうしようとすごく心配もしました。

今までの経過を報告します。
よかったら参考にしてくださいね。

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紫斑病は何科にかかる?

結果から言いますと今回は最初から小児科にかかるのが正解でした。

最初にかかった科の医師が紫斑病についてどの程度の知識や治療経験があるかによると思います。

しかし、紫斑が先に現れた場合、皮膚の病気と思うことは多いと思います。

現れた紫斑は、まん中はぷっくりしていて赤く、全体的にもぷっくり腫れています。

娘はかゆくも痛くもないと言っていました。

最初にかかった皮膚科

虫刺されと思いまっさきにかかったのは皮膚科。

10個ぐらいはできていて、ダニにしてはおかしいと思いつつ行きました。

「紫斑病」

初めて聞きましたね。

皮膚科ではすぐに見ただけで診断はされ、

飛んだり跳ねたり、走ったりしないこと。

土日はゆっくりして、増えるようなら小児科にかかって血液検査をしてもらってね。

と言われ薬も何ももらわず帰りました。

その日は土曜日で、土曜日は家で過ごし、

日曜日は上の子のドラえもんの映画を見るために車で1時間半ほどのイオンの映画館へ行き、

娘は映画はまだ見えませんのでカートに乗って買い物をしました。

次の日起きても紫斑が増えた感じはなく、

よかった!

と月曜日保育園へ行きました。

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紫斑病の経過

月曜日、帰ると増えました。

火曜日に病院へ行けばよかったんです。

お誕生会があるから行きたいと娘が言ったので、もう都合のいい日がなかったので金曜日にしようということになりました。

次の日は先生に、
紫斑病という病気のためにあまり動かないようにしたいから外で遊ばせないようお願いしました。

お昼に先生から電話があり、
外で遊ばずお絵かきしていましたが泣いてしまったこと、紫斑がまた増えたと言われました。

急遽水曜日休みをとり、小児科を受診しました。

紫斑病の治療

小児科の医師は紫斑病を見たら、治さずにはいられないと言っていました。

まずは紫斑をとめましょう。

薬を処方されました。

ピンクの水薬、リンデロンシロップ 0.01%でした。

これを3週間飲みました。

週1の尿検査と受診、3週間で半分卒業しました。

こちらの医師がおっしゃるには、

普段の生活をしてもいい。

水泳のバタ足など足を必要以上にぶつけたりするものは避けた方がいい。

鉄棒も足をかけるとよくないと言われました。

紫斑は血液が見えないところで炎症を起こしている。

火曜日、急激に紫斑が増えたのは病気の進行のもの。

紫斑が足からだんだん上へいってお腹へいくとお腹が痛くなる。

お腹から後ろへいくと腎臓が悪くなると。

とても怖い病気です。

腎臓が悪くなると人工透析になるらしいですね。

半年も入院した子や、小学生で透析になった子もいるそうです。

こちら木曜日の写真です。

こちらは金曜日です。
すごくよくなりました。

赤色から紫色になっていって薄くなります。

金曜日は手にもできていました。
でも一つだけです。

次の火曜日にはこの通りです。

最終的に膝の少し上あたりまで紫斑ができ、手にも少しできもうできていません。

また繰り返すそうですが、初めての今回ほどひどくなることは稀だそうですよ。

紫斑ができたらまた小児科にかかります。

紫斑病のまとめ

紫斑病は初めての時は特に、紫斑ができ始めたらすぐに病院にかかることが先決。

早く紫斑を止められれば、それほどひどくなることはない、ということですかね。

自然に治るとネットにはありましたが、お腹は尋常ではないほど痛いようです。

お子さんのために早めに受診を(^^)

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