小学校の友チョコには トラブルも多い? トラブルを避けるには


2月14日は、「バレンタインデー」

好きな男の子に告白してチョコレートを渡す、ドキドキする一日。

最近では、「友チョコ」という女の子同士で贈り合う現象が加わり

子ども同士の世界では、ちょっとしたトラブルが起きているようです。

純粋な気持ちを打ち明ける、一年に一度のイベントですが

子どもを持つ親としては、少々厄介な日と感じてしまいます。

スポンサーリンク

小学校の友チョコトラブル?事前にトラブルを避けるように行動を

仲の良いお友達との「友チョコ」のはずですが

そうもいかないようなのが、この年頃事情。

何かのキッカケで、話が弾み仲良くなり、友チョコを渡したり、もらったり

していたけど、去年渡したのにもらえなかった。

もらった、もらってない、で揉め事になったり。

中には、同級生の親子でクラスメイト全員に、友チョコを渡します。

宣言をしていたそうで、学校には持参できない為、

一軒一軒チョコを渡しに行っていた。とか

みんな仲良く、は必要な事ですが

大げさに、または強引に仲良くしようとすることは、

「仲良く」の意味が変わってしまいそう。

仲間はずれが無いように、の配慮からかもしれないし、そうでないかもしれない。

子供同士で過ごす時間が多い学校では、集団の中から外れる事を

すごく気にするんですよね。

六年間、クラス替えはあるとしても、一度仲間はずれになってしまうと、

辛い日々が待っていることを知っているので、必死なんですよね。

友チョコがキッカケで、いじめに発展する事もあるようで

みんながみんな友チョコを喜んでいる訳でもなく

面倒くさい、あまりノリ気ではない子もいます。

とはいえ、小学生の子供です、大人のように割り切ることは困難でしょう

何個もらえるかわからないけれど、仲のいいお友達の分プラス10個くらいは

用意しておきたいものです。

予期せぬ子からもらっても、当日または次の日に渡せるので

トラブルの回避になると思います。

子供のこととはいえ、親同士の関係にも影響が出てきそうなので

仲のいいお友達同士で

渡す、もらうの「プレゼント交換」のような約束をしておくと良いですね。

確実な個数を把握できます。

小学生の人間関係は、とてもストレートなところがありがちなので

子供の表情に注意しておきたいものです。

何かあった時には、よく話を聞いて、一歩引いた目でアドバイスする事で

子供達に対処する方向へ導き、親としては温かく見守っていきたいですね。

友チョコのお返しはいつする?すぐする?ホワイトデーにする?


仲のいいお友達同士だと、

前もって確認する事で当日に渡したり、もらったりできます。

用意している個数より、多目に準備しておくと、ノリでもらった子に当日渡せます。

仲のいいお友達同士で、ホワイトデーはどうする?

などと、イベントの意味など合ってないような話に、発展しがちです。

クリスマスのプレゼント交換の感覚なのでしょう。

(娘がお友達と全く同じキーホルダーを、それぞれで購入し
プレゼントし合うんだ。と嬉しそうに言っていたことを思い出しました)

とりあえず、ホワイトデーの意味は教えておきたいものです。

それでも、というなら値段を決めて、でしょうか。

もはやイベントというより、プレゼント交換になってますね。


スポンサーリンク

友チョコのお返しは手作りがいい?市販の方がいい?

衛生面的に、どうか。という声もあります。

除菌、除菌の昨今では、

誰がにぎったか分からないおにぎりは食べれない。

知っている人が作っていても、食べるにはちょっと。

という方達が多くなっており、その家の事情が分からない場合は

市販品を購入することが良いかと思われます。

今年は手作りにしよう、となった場合には

あまり頑張らず、市販品を利用して「手作り風」にしても。

小学校友チョコトラブル回避まとめ

面倒くさい友チョコですが、

話したことがない子と、仲良くなったりすることもあるので

友チョコもキッカケの一つ、なのかもしれないですよね。

イベントの意味など合ってないにしろ、良い思い出になればいいのかなと思います。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。