こたつの天板を固定したい 子供がいて危ない!こたつ布団がずれない方法も


寒い時期に大活躍するのが「こたつ」です。
しかし、こたつ布団と天板が固定されていないので子供がつかまったり、押したりしたら危ないような…

それに最近は天板が軽い物もあるからさらに心配ですよね。

危ないから「こたつを出さない」というわけにもいきません。
子供がつかまっても、押しても大丈夫なような方法を調べてみました。

こたつの天板を固定したいけど子供がいると危ない?

天板が固定されていない“こたつ”が本当に危ない?
と思う方もいると思います。

大人が使う分には特に問題はないかもしれません。
しかし、子供がいると危険なことがたくさんあります。

天板とこたつの足(土台部分)にこたつ布団を挟めるので、天板がすべりやすくなりますよね。
この“滑りやすさ”が危険なポイントです。

天板がすべり、中央より自分が座っている側に天板がある状態で手をついて立つ動作をするとテコの原理で天板を持ちあげてしまします。
この時に何も乗っていなければタンコブや少しぶつけた…
となりますが、お湯などのヤケドしやすい物がある場合を想像するとゾッとします。

反対側にいた子供に滑った天板がぶつかることもあります。
昔、兄妹でふざけていた時に天板を押してしまい、おでこにぶつけたことがあります。

今はこたつ自体が軽い物があり、天板も薄く重さもないので小さい子でもちょっとした拍子に押してずらしてしまうこともあるでしょう。

親がずっと見ていることはできませんので、できれば天板が動かない対策をする必要がありますよね。

こたつ天板の固定はネジで止めることができます


今の“こたつ”として売られている物は、天板とこたつ本体がボルトまたはネジで固定できる構造になっています。

こたつ本体から天板に向かって留めるようになります。
しかし、こたつ布団自体にボルトを通す専用の穴はないので「こたつ」を使う場合はこたつ布団に穴を開けて固定するしかありません。

子供が汚したりする前提で、お手頃価格のこたつ布団を買うことで穴を開けることへの抵抗はすくなくなるかな~と思います。

私の家では、専用のこたつ布団は買わずに薄めのブランケットと厚手のタオルケットを使っていたこともあります。

家にあるけど、使わない毛布などあれば「こたつ布団」の替わりとしてもいいかもしれまん。


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そのほかにこたつ布団がずれない方法を紹介

こたつ布団に穴を開けるのに抵抗がある場合は、100均などでも売っている「滑らないシート」と使うといいでしょう。

さらに、こたつ用の天板スベリ防止のマットもあります。
こたつ専用なので熱に強いので、くっついたりする心配はないですね。

少し面倒かもしれませんが、こたつ布団をした時にテーブルにくる部分の内側に紐などを付けてこたつ本体の足に結んだり、輪っか状にした紐を通してもいいかもしれません。

ただし、縫う手間などが重労働に感じる方はオススメできませんね。

こたつの天板を固定まとめ

こたつの季節になると、天板が動いて心配でこたつを出さない!
という家庭もあるそうです。

しかし、こたつの構造でボルトやネジで固定できることが分かれば安心ですよね。
こたつ布団に穴をあけることに抵抗があれば、スベリ防止シートもあります。
少し手間ですが、こたつ本体の足とこたつ布団を縛ることもできます。

危ないからといって、こたつを出すのを諦めずまずは100均で買える滑らないシートを試してみてからでもいいかもしれませんね。

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