引っ越し 新居の荷物片付けのやり方とコツ☆いろいろ捨てて身軽で引っ越ししましょう!


引っ越しが決まった時、わくわくする気持ちと片づけをするのが面倒だなという気持ちになります。

引っ越しした後の片づけがうんざりするんですよね。

すぐに使う物はすぐに片づける必要がありますが、あのいつまでも開かない箱。

いつまで置いときましょう。

もう使うときに開ければいいですね。

もう何を入れたか忘れました。

なんてことも多いですよね。

引っ越しの片づけをなんとか簡単に、早くする、コツなどはないでしょうか。

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引っ越し 新居の荷物片付けのやり方 スムーズにやりたい!

荷物を作るときに片付けがわかりやすいような荷造りを心がけましょう。

場所ごとや置き場所ごとに分けて箱に入れると、出すときまた同じものを同じ棚に戻すことができます。

テレビ台にあった荷物はそれでだけで一箱、お風呂の洗面台の下に入っていたものもそれだけで一箱のようにします。

このように収納場所ごとでの荷造りをしておくとスムーズに片づけられます。

箱にはペンで「テレビ台 リビング」と書いておきましょう。

新居での収納場所なども書いておくとさらにいいです。

新居に運んだとき、テレビ台と一緒にリビング置いておけば誰でも分かるし片づけやすいです。

新居に運び入れるときは大きい家具から配置の部屋へ運びましょう。

あらかじめ家具の配置を決めておくと後で移動するということもなくスムーズです。

そのあとは段ボールを運びます。

ペンで書いておいた場所に運んでおけばすぐに収納することができます。

生活に必要なもの、すぐに使うものから整理していきましょう。

キッチン
お風呂
寝室
トイレ

などは今日から使えるようにしておきましょう。

そのあとは順番にやっていきます。

そして引っ越し前に準備できていればいいですが、

カーテン
テレビの配線
照明器具の設置
冷蔵庫の設置
洗濯機の設置

なども忘れずにやりましょう。

引っ越しの荷物の片付けのコツや極意などはあるのか

一番開かない箱ができる理由!

それは収納場所がないことなんです。

収納場所がないから箱のまま置いておく。

これが引っ越しが片づかない理由の一つでもあります。

古い家具を捨てたり、今までも置き場所がなかったものなどもあるでしょう。

そうすると迷子の荷物が出てきたりします。

事前に余分なカラーボックスなどをいくつか用意しておく方法もあります。

しかしそれではカラーボックスがあまってしまう可能性があるので、あらかじめ箱詰めをしながら収納場所を考えてちゃんとした棚などを購入しておくのが一番いいです。

箱ごとに置き場を確保するようにしていきます。

荷造しながら収納場所を考えて箱に記入していくといいです。

そして収納がなさそうなら新たな棚を購入しておきましょう。

ネットなどで頼んで引っ越し日に指定して運んでもらうと楽です。

なるべく引っ越しのときにいっぺんにやってしまうのが後あとめんどくさくならないコツです!

時間が許すならその日のうちに、その日のうちにできないなら明日まで一週間以内でなど目標を決めて済ませてしまいましょう。


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引っ越しの片付けの時いろいろ捨てる ゴミや断捨離など

引っ越しを機に不要なものは捨ててしまうとすっきりします。

断捨離にもうってつけです。

洋服やおもちゃ、生活用品などを選別して使わないものを捨てるか検討しましょう。

今まで捨てられずに残しておいたものや、また使おうととっておいたものも、ずっと使わなかったと思いきってすてましょう。

荷物が減ったことで新居での片づけも楽になりますよ(^^)

引っ越し時にはごみの処分にも困るようです。

引っ越し日を燃えるごみの日の前日や、回収時間に間に合うなら当日に指定するなどするといいですよ。

最終的に今まで住んでいたところを掃除したときなどにも出るし、最後に捨ててから行けると一番気持ちがいいですね。

燃えないごみなどは、事前に住んでいる自治体の不燃ごみの日や資源ごみの日、粗大ごみの日などを把握しておいてその日に合わせて荷造や片付けをして捨てていきましょう。

地域により直接持ち込んだり、業者にお願いする方法ができるところもあると思いますので調べてみましょう。

リサイクルできるものはリサイクルしましょう。

資源ごみを出したり、リサイクルショップに売りましょう。

空になった段ボールは資源ごみですね。

資源ごみの持込みできるところに持ち込むか地域の資源ごみの日まで待ちます。しょうがないです。

引っ越し業者さんを使った場合は引き取ってもらえますがそこの段ボールだけしか引き取ってもらえない場合があります。

引っ越しの新居の片付けのまとめ

引っ越し業者さんにオプションで荷ほどきまでしてもらうというのもあるので考えてみるのもいいかもしれません。

とにかくキアイで乗り切りましょう!

ご健闘を祈ります。
ケガなどないようにお気をつけくださいね。

それでは。

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