クリスマスケーキ手作りに かかる値段は? メリットはある? 買うほうがよくない?


クリスマスの日には、子供たちにケーキを手作りして、料理も作って
家族で楽しく過ごす日。

毎年の恒例の行事として、クリスマスケーキを作っているけど、ふと気が付いた。

今年のケーキをどんなのにしようか決めたり、材料を買いに行ったり、
お財布状況も気になる。

だけど、作っている時はけっこう楽しく、イメージどうりに出来上がったら、
達成感も味わえる。

でも、夢中になっている為、時間があっという間に過ぎてしまい
気付いてはいたけど、シンクの中には、結構な量の洗い物が、
出てしまうものなんですよね。

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クリスマスケーキ手作りにかかる値段はどのくらい?どの材料が高い?

シンプルに、イチゴメインのホールケーキ(18cm)を手作りした場合。

スポンジケーキを作るにあたって、かかる値段は
小麦粉、砂糖、バター使用で、だいたい300円位。

デコレーションにかかる値段は
生クリーム、イチゴ使用で、だいたい1000円位。

ただし、メーカーや産地、生クリームの植物性を選ぶか、動物性を選ぶかで
値段が変わりますので、ざっと大まかに
ホールケーキ(18cm)は、1300円~2000円弱でしょう。

更に、生クリームを自力で泡立てない、ホイップが出来上がった状態で
袋に入っており、絞り口もついていて、解凍して使えるものも売っていますので
こちらを使用すると、だいたい300円~400円位です。

材料費が高くなりやすいのは、やはり生のイチゴでしょうね。

目に付きやすい表面に、どのくらいのサイズのものを使用するのか、
何個使用するかで、価格も変わってきますよね。

見た目を賑やかに、食べられるケーキ用のサンタの飾りやろうそく、プレートも乗せるとすれば、一個づつすでに出来上がっている状態で、売っているため
価格は高くなりますね。

クリスマスケーキを手作りするメリットは何?

なんといっても、手作りのメリットは
「自分の好み」に仕上げられることでしょう。

家族の、子供たちの要望を取り入れたりもできますし
お母さんが作ったものは、やっぱり嬉しいものです。

見た目の出来が良ければ、それにこしたことはないですが、
何より愛情が、かくし味に入っていますから、伝わるのでしょうね。

「美味しい」の言葉と笑顔を見ると、費やした時間も、何もかも帳消しになり
ただただ、作って良かった。と思ってしまいます。
(背後に洗い物の山を感じながら、ですが)


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クリスマスケーキは手作りにするか買うかどっちにする?

時間が取れず、負担に感じたのなら、お店で購入してもいいと思います。

人気のケーキ屋さんや、気になっていたケーキ屋さんとか
クリスマスの季節(11月頃から)になると、
クリスマスケーキの予約の貼り紙等で、目にしますよね。

コンビニなどでも、予約できますし
意外と、リーズナブルなケーキも取り扱っているようです。
買い物途中に寄ってこれそうで、時間が取れない時に良さそうです。

手作りで、コストが気になるのでしたら、

例えばですが、表面は生のイチゴを使用して、
サンドする中身は、缶詰を使用するとか、
缶詰は100円から購入できますし、価格も多少おさえられます。

手作りには、反するかもしれませんが、
スポンジ生地だけを、市販の物にして、デコレーションの部分は手作りに、とか。

市販品のスポンジも意外と手頃な値段で、購入できるので
スポンジを焼くにあたり、器具類の洗い物を減らすことができ
時間にも余裕がでると思います。

クリスマスケーキ手作りにかかる値段のまとめ

日本の定番行事、ともいえる「クリスマス」

その日に、家族で食べるケーキは、ご馳走なのだと思います。

日々忙しいお母さん、この日は更に忙しく、動き回らなくてはなりません。

満足して、クリスマスケーキをお召し上がりくださいませ。

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