遠足用のおしぼりの作り方 やっぱり雑菌だらけなの?使い捨てを使うのはどう?


「いただきます!」とおしぼりを使おうと思っていたら、なにやら嫌なニオイが…
そんな経験ないですか?

嫌なニオイの“おしぼり”を子供が遠足で使っていると思うと心配ですよね。
水でジャブジャブと洗えない遠足で“おしぼり”が雑菌だらけではダメです!

できれば清潔な“おしぼり”を持たせたいですね。
お家で出来る清潔なおしぼりの作り方や洗い方を紹介してきます。

遠足シーズンはぜひ、清潔な“おしぼり”でお昼食べたいですね。

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遠足用の清潔なおしぼりの作り方や洗い方を紹介します

近くに手洗い場がない遠足で活躍するのが“おしぼり”です。
しかし、その“おしぼり”清潔と言えますか?

清潔な“おしぼり”の作り方と洗い方を紹介します!

【清潔な“おしぼり”の作り方】
1.煮沸消毒をする
2.レンジで加熱する
3.除菌スプレーをする

1.「煮沸消毒」は病院でも使われている方法です。
80℃以上の熱湯に、おしぼりを10分間入れておくだけです!
おしぼりがしっかり浸かるお鍋があればできますね。
80℃が分からないという方は、フツフツを沸騰していれば大丈夫です。

2.「レンジで加熱」は時間がない時にできる方法です。
おしぼりをしっかり濡らして、500Wで40秒~50秒くらいでアツアツな“おしぼり”ができます。
ただし、電子レンジの中をキレイに掃除をしてからにしましょう。
レンジの中に雑菌がある状態だと、そこから雑菌が付いてしまいます!

3.「除菌スプレーをする」はとても便利な方法です。
食べ物にも使える除菌スプレーというのがあります。
なので、濡らした“おしぼり”に直接シュッシュッと吹きかければ忙しい朝でも簡単に除菌したおしぼりができますね。

【清潔な“おしぼり”の洗い方】
1.雑菌作用のある洗剤を使う
2.重曹水で煮詰める

1.「殺菌作用のある洗剤を使う」は“おしぼり”以外も使える方法です。
キッチンハイターなどの漂白剤を使います。
量や時間をしっかり守りましょう。
漂白剤が残らないように十分にすすぎをしないと、漂白剤のきついにおいが残ってしまうので気を付けましょう。

2.「重曹水で煮詰める」は安全で臭いも取れる方法です。
重曹は口に入れても大丈夫というのは知っていると思います。
その重曹を水で溶かして、お鍋でグツグツ10分くらい煮詰めて水で洗います。

お鍋に中の水は茶色いような…汚れている色になります。
ただし、重曹は消臭・洗浄効果はありますが殺菌作用はないそうです。

あくまで洗濯では落ちない汚れを重曹で煮洗いすると思ってください。

遠足に持って行ってるおしぼりってやっぱり雑菌だらけなの?


手をきれいに拭くための“おしぼり”ですが、実は雑菌が繁殖しやすいのです。

理由として2つあります。
1.食べカスなどの汚れは洗濯をしても全部落ちない!
洗濯しているのに、「くさい…」と感じるのはこれが理由だったんですね。

2.濡れたままの“おしぼり”は雑菌には好条件!
雑菌は湿度が高いところで増えていきます。
さらに、常温で保管されている遠足時のおしぼりは雑菌には天国ですね。

雑菌がいる“おしぼり”で手を拭いて、おにぎりを食べることになるのでやはり心配になってしまいます。

ひと手間かけても、清潔なおしぼりを持たせてあげたくなります。
遠足など近場に手が洗える水道がない場合は、まずは新しい“おしぼり”を用意してあげるのもいいかもしれません。


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遠足のおしぼりに使い捨てを使うのはどう?

清潔な“おしぼり”といえば、やはり「使い捨て」だと思います。
除菌がされているので、雑菌の心配はありません。

遠足で「使い捨ておしぼり」を使うメリットとデメリットは?

【メリット】
・なにより衛生面で安心!
・使った後はゴミとして捨てるだけ

【デメリット】
・自分で袋を開けられない小さい子は使えない
・使ったあとにゴミとなる

使い捨てのおしぼりを最後まで持ち帰ってくる!
という約束をすれば、使い捨てでもいいかもれませんが使う子供の年齢などによっては先生などの手を借りて、おしぼりの袋を開けることになります。

通っている園では、使い捨てのおしぼりはNG!
というところもありますので、先生に聞いてみるのがいいと思います。

遠足のおしぼりの作り方まとめ

手をキレイにするための“おしぼり”が雑菌やニオイが気になると、遠足にもっていくのも心配になりますよね。

まずは新しい“おしぼり”を使うとキレイな状態なので安心です。
2回目からは「洗い方と作り方」次第で雑菌を増やすことなく使うことができます。

楽しいお昼を“おしぼりの嫌なニオイ”で台無しにしないように、対策をしておきたいですね。

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