お月見の飾りに花を飾りたい どんな花がいい?お月見用の花束を買うのもいい?


日本は四季折々の花を季節のイベントに用いて楽しむ風習があります。

時と場合によっては用いてはいけない等しばりもそれぞれあるでしょうけれども大体は自分の好みで楽しんで印象的なシーンを演出してよいのではと思うのです。

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お月見の飾りに花を飾るのはいいの?飾るならどんな花がいい?


お月見は月を神格化し豊穣を願い感謝するために、お団子をお供えして食べることによって幸せをも願う古い風習儀式です。
月の方を向いて、ススキを稲穂に見立てて行います。
季節の花を一緒に飾る方もいますし、自然に感謝する意味合いではそれほど逸れてはいません。
花も観賞することでより心穏やかな時間と空間を持てるならそれは素晴らしいことです。
どんな花が飾られるかいくつか紹介したいと思います。

≪秋の七草≫

女郎花は味のある色味ですね。
桔梗、萩、ナデシコはピンクがかった紫で秋らしい色合いがあります。
秋の七草を使用する人は秋を感じるために黄色を使わないなどの工夫をしているようです。

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≪ワレモコウ≫
少し濃い赤ですね。
黄色は使いませんし秋っぽい色です。
形も実りを感じます。

≪シュウメイギク≫
白で、やはり季節を感じさせますね。
白を使うのはやはり珍しく、また品のよさ、センスのよさを感じます。

≪ピンポンマム ひまわり ガーベラ≫
黄色です。
お月見は月に向かってお供え物をしますが室内でお花を月に見立てる方法ですね。
黄色や丸い形が月に似ていますよね。

≪西洋花≫
ダリアはやはり黄色で月に見立てられることから使用されます。
思い切ってバラを使うことで違う世界観も感じさせます。

≪造花≫
秋の植物は色を抑えた感じが多いので思い切って造花で鮮やかさを演出したり、手入れの手間を省いたりのために使用する人もいます。
木の実などは造花の方が綺麗に見えるかもしれません。

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お月見用の花束を買うのはいい?売ってるの?


本来の意味合いでお月見をされる方もいらっしゃいますが今は部屋の模様替え気分の雰囲気お月見を楽しむ人が増えているように思います。
夏の暑さも忘れて涼やかな夜風の中穏やかな気持ちで月と花を愛でる風習はなんて贅沢なのだろうと思います。
野の花で素敵にぼやけた明かりだけで演出できたらいうことないですがなかなかできないですよね。
お花屋さんでお月見バージョン花束を販売しているところもありますし、お願いすれば秋を感じさせる花々でアレンジ花束を作ってくれます。
自分でこれとあれとなど選べたら玄人っぽくてかっこいいななんて思うので勉強しようかという気にもなります。
秋はいい季節ですね。

お月見にお花を飾りたいまとめ

月を眺めたり、花を挿して飾ったりすることに意味を持たせたり持っていたり
それを守っていく心や気持ちにさせる季節があることに感動します。
日の光から解放されて宇宙を感じる月を見ながら美しさに嘆息しながら長い夜を満喫しましょう。

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