敬老の日の手紙 高校生ならこんなふうに書くといいよ。書き出しや最後の言葉はコレ

敬老の日に向けたまにはじいちゃん、ばあちゃんに手紙でも書いてみましょう。

かしこまった言葉を書いたりするのも照れますね。
ありのまま、自分の言葉でもいいですよ。

何を書いたらいいか分からない、書くことがないなんて言わずに
どうぞこちらを参考にしていってくださいね。

日本の祝日『敬老の日』毎年、9月の第3月曜日。
この日に定められたのは平成15年(2003年)の事、その年の前までは
毎年9月15日でした。

さかのぼる事、昭和22年(1947年)兵庫県多可郡野間谷村、当時の村長さんが
9月15日に敬老会を開いた事がきっかけのようです。

季節は秋、9月の中頃といえば農閑期、暑さも落ち着き、集まるには丁度良かったんでしょうね。
で、「子どもの日」「成人の日」があるのだから、「敬老の日」もあってもいいじゃない!兵庫県の方達がお国に働きかけ、制定されたのだそうです。

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敬老の日に手紙を書きたい高校生だとどんな風に書くといい?

おじいちゃん、おばあちゃんにとって、孫からの手紙が届く自体が、嬉しく思うものなので、あまり丁寧になりすぎず、とにかく素直な気持ちを文章にするのがいいと思います。

夏休みや年末年始に、お泊まりしたおじいちゃん、おばあちゃんの家で、
一緒に遊んだ時の楽しかった事、ちょっと泣いてしまった失敗した事、そして美味しかったごちそう等、その時の状況が想像できる内容だと、手紙を読んだおじいちゃん、おばあちゃんがその時、その場面を思い出しやすく、伝わるのではないかと思います。

それと、今現在の状況も文章の中に加えましょう。
汗水流して部活に励んでいる事、例えば「レギュラーになったよ」とか、先のこと「〇〇になりたいから、勉強中です」等、日々の生活をどう過ごしているのかを知ってもらいましょう。

共通の話題は、おじいちゃん、おばあちゃんにとって、とても嬉しいものなんです。

敬老の日の手紙の書き出しはどんな風に書くといい?


封筒を開けて、中から手紙を出す、最初の書き出しは

「おじいちゃん、おばあちゃんお元気ですか?」と、体調を気遣う文面や、
食べ物の荷物が届いていたら「この間の〇〇、ありがとう!美味しかったです」
または、シンプルに「いつもありがとう」の感謝の言葉からでも大丈夫です。

おじいちゃん、おばあちゃんを想って、書き出すのがいいでしょう。

「お変わりないでしょうか」「元気にお過ごしのことと思います」
等、丁寧ですが、高校生なので、このような書き出しはやめておきましょう。
社会人になったら使いましょうね。

続けて、「僕は元気にしています」「僕も家族も元気にしています」
等、こちらの体調も伝えましょう。


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敬老の日の手紙の最後のしめの言葉はどうする?

最後のしめの言葉は、「これから寒くなるので、暖かくして過ごしてね」
とか、おじいちゃん、おばあちゃんの家に行く予定があれば、
「〇月に行くから、おばあちゃんの〇〇、また作ってね」
等、季節を感じさせる文章や先にある楽しみを書くと良いでしょう。

敬老の日に手紙を書くまとめ

当たり前に居てくれる存在のおじいちゃん、おばあちゃんですが、
そもそも、今ここにいる自分は、おじいちゃん、おばあちゃんがいてこその自分
なので、人生の大先輩であるお年寄りの方々に、敬う気持ちを持ち、大切な存在であることに感謝しましょう。
時には、人生を生き抜いてきた知恵(智慧)も、お借りしたいものです。

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