ハロウィンにクッキーをプレゼントしたい!作り方やラッピングはどんなのがある?


ハロウィンは元々、アイルランドに伝わる古代ケルト人のお祭りでした
10月31日はケルト人にとって、一年の終わりにあたるため、ご先祖様の魂が現世に戻ってくる日、とされており、ご先祖様の御霊を供養して、悪霊を現世から追い出すことが目的とされている行事、と言われております

日本の行事にお盆があります、イメージとしては近いでしょうね

それに、季節が秋な為、収穫を祝うお祭りでもあります

仮装し始めたのは、ご先祖様の魂だけではなく、他の死者の魂、悪魔や魔女達も一緒に戻ってくると、考えられていた為、仮装して仲間のふりをしたそうです

「トリックオアトリート」アメリカのハロウィンでは、子供達が仮装して、家々を周りお菓子を貰う、子供達がメインのイベントです

日本では、子供も大人も一緒になり、仮装してお菓子をプレゼントし合う、年齢問わず楽しめるイベントの一つになりましたよね!

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ハロウィンにクッキーをプレゼントしたい!

ハロウィンといえば
かぼちゃの「オレンジ色」
この色は、太陽の光をたくさん浴びた、収穫を表している色となります

死者や暗闇の「黒」
この色は、暗くて寒い夜、死のイメージとなります

悪魔や魔女の「白、紫、緑」
この色は、架空の存在、お化けのイメージとなります

これらの色を用いて、お菓子(クッキー等)を手作りしたり、選んだりしてみてはどうでしょう

ハロウィンのクッキー作り方はどんなのがある?

気軽に挑戦できそうな、オススメをご紹介しますね!

「ホットケーキミックス」を使用して、手軽に作ってみましょう

[材料]

ホットケーキミックス 200g
砂糖 大さじ3
卵 1個
バター 40g

[作り方]

1 バター40gを溶かしましょう
レンジ500ワットで40秒位で、柔らかくなります
完全に溶かさなくてOKですよ
(レンジを使って溶かす際、レンジ対応の器を使用して下さい)

2 溶かしたバターをボールに移し、砂糖大さじ3を加え、混ぜます

3 卵1個を溶いて、2に加え混ぜます

4 ホットケーキミックスを少しずつ、3に加え混ぜ合わせ、ひとまとめに
した生地にしておきます

5 ひとまとめにした4の生地を、ラップに包み冷蔵庫にて30分程
冷やしておきましょう
(冷やす事で、生地が扱いやすくなる為)

6 冷やしておいた生地を、めん棒で2~3mmの厚さになるよう
伸ばしていきます
(伸ばす際、小麦粉を少し敷いた上で作業すると、生地が
くっつきにくいです。粉の飛び散りを防ぐには、新聞紙等の紙類
を敷いておくといいですよ)

7 伸ばした生地に好みの「型」で型抜きしましょう
(お店の台所用品の売り場に並んでいます、ハロウィンコーナーを
設けているお店もあるので、覗いてみては!)
※この時点でオーブンの予熱を設定しておきましょう<180℃で10分>

8 型抜きした生地を、クッキングシートの上に並べ
180℃で予熱したオーブンで10分焼いていきます

9 焼きあがったら、金網の上にのせかえ冷まします
(熱いので、ヤケドしないように気をつけてください)

10 冷めたら、好みのデコレーションペンで描いてみましょう

型抜きした生地の残りは、小さく丸めて(ボーロ状に)潰して
一緒に焼いちゃいましょう

もっとたくさん作りたい時、分量を倍にしてみてくださいね

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ハロウィンで作ったクッキーのラッピングをかわいくしたい!

手作りしたクッキー、友達に配りたい!

かわいくしてプレゼントしたら、きっと喜んでもらえますよ!

ハロウィンを意識した色の包装紙で包んでみたり
箱に入れてみたり
クッキーとすぐにわかる、透明な袋に詰めたり

100円ショップにこんなかわいいカップも
売っていますので入れてみたり

どれもリボンの色をハロウィン色にすると
かわいくてイベント感が出ると思います

ハロウィンクッキープレゼントしたいまとめ

日本では、もはや定着している、ハロウィン!
意味合いはさておき、楽しめるイベントになってますね

いつもの自分ではない、何かになりきったり
手作りしたクッキーを、友達にあげたり、一緒に食べたり
その日限りの1日を、大いに楽しんでくださいね☆

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