かつやま恐竜の森の石発掘体験 予約や受付けの方法


恐竜博物館へ行ってきました。
5歳のこどもと一緒だったので、どきどき恐竜発掘ランドでの化石発掘体験をしてきました。

そのとき、予約方法や受付場所が分かりませんでしたので流れの一部始終などを紹介したいと思います。

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恐竜の森には化石発掘できるスポットが2つある

これも違いや呼び方の使い分け、予約方法、受付場所など初めてだと訳がわかりません。

まず今回体験したどきどき恐竜発掘ランドでの化石発掘体験です。
こちらは恐竜の森内にあるどきどき恐竜発掘ランドで発掘体験をします。
体験してきましたので次の章から流れを説明します。

もう一つは野外恐竜博物館と呼ばれるもの。
専用バスが用意されており、そのバスで実際の化石発掘現場へ行くツアー型の体験です。

・こちらは当日の予約ができません。
・料金はどちらもそこまで変わりありません。
・受付場所は恐竜博物館の隣にあり分かりやすいです。
・営業期間が決まっています。
・専用バスでのツアーで2時間ぐらいかかります。
・年齢による制限はなく未就学児でも参加できます。
・虫よけや服装などもしっかり準備してきたほうがいいです。

料金

未就学児    無料
小学生中学生  1人600円(団体500円)
高校生大学生  1人1000円(団体800円)
おとな     1人1200円(団体1000円)
70歳以上   無料

10名以上で団体扱いとなります

野外恐竜博物館について詳しく知りたい

それでは今回体験しました化石発掘体験を紹介したいと思います。

恐竜博物館化石発掘体験の当日予約

事前に予約することもできますが、今回は当日に予約しました。

着いたら化石発掘体験の予約状況が目に入るところにありましたので、これは!と思い予約に至りました。

料金

4歳から中学生 1人520円(団体420円)
高校生     1人830円(団体620円)
おとな     1人1030円(団体830円)

10名以上で団体扱いとなります

発掘体験は4歳からしかできず、4歳未満の子は見学ができます。

確認した時間は9時半です。
8時半開園でしたので、着いたときにはこのあり様でした。

ネットでの事前予約はこちらです。>>恐竜化石発掘体験予約ページ

電話で予約しました。
当日は電話での予約のみのようです。

写真の0779-88-8777に電話して空いているところに入れてもらいました。
この日は3回目の13時半からです。

恐竜博物館の化石発掘体験の受け付け

かつやま恐竜の森 化石発掘体験

事前に確認しておけば迷うことはありませんでしたが、
野外恐竜博物館との違いがわからず、わたしには何が何だかよくわかりませんでした。

受け付けはこちらで済ませます。
15分前までに行きます。

受け付け場所へ行くときは、恐竜博物館を出て右の方に階段があるので登って行くと広場に出るので、そこからまた階段で下に降りる。

そうすると駐車場があり、受け付け場所のちゃまごんランドがありますので
中へ入ります。

ここのレジで受け付けをします。
予約を確認してもらい、料金を支払うと道具との引き換え券(腕に着ける小さい札)をもらいます。

そうしましたら、建物の中の階段を下りて、道路を横断してどきどき恐竜発掘ランドへ行きます。
外からでも行けます。階段を下りて道路を横断します。

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化石発掘体験の会場


軍手を持参してなかったらここで軍手を購入します。
サイズもいろいろあります。
一人分100円です。
先に買っておいたほうがいいです。


受け付けで引き換え券の札をもらったときにAかBどちらかの会場へ行ってと言われると思います。
言われた方の会場へ入ります。教えてもらえますので聞いてみましょう。
上の写真のような長椅子で時間まで座って待っています。
時間になるとお兄さんがいろいろと説明をしてくれます。

ここでは説明をよく聞いて、石の割り方のコツや化石の探し方のコツ、安全に作業をすることについて教えてもらいましょう。
作業をしない人も一緒にいて説明を聞いていても大丈夫です。

その後、一人ずつ引き換え券と道具の交換をして発掘場所に入ります。

屋根の下なので日差しも雨も安心です。
説明してくれたお兄さんがマイクを持ってまたいろいろ説明してくれます。

どきどき恐竜発掘ランドの施設内にはトイレもありますし、

そして手洗い場に、

自動販売機もありますので、飲み物もすぐに買うことができますよ。

このどきどき恐竜発掘ランドではめずらしい化石も発掘されているようで、
小学生の男の子が見つけた化石が紹介されています。
説明のお兄さんは、見つけた化石にはおそらく見つけた男の子の名前がつくのではないかと説明されていましたが、4年たった今まだ名前がつくには至っていないとのことでした。

こちらでは、めずらしい化石を見つけると持ち帰ることができずに寄付という形になり、一年後に恐竜博物館に展示されるそうです。
葉っぱや貝などは持ち帰ることができます。

ほぼ90%ぐらいの石には葉っぱや貝などなんらかの化石が入っていると説明されていましたが、
素人目にはこれは化石だろうとは分かりずらいみたいです。
あきらかに葉っぱの筋があるものだとかあきらかに貝の形をしたものはなかなか見つけられないと、体験をした筆者宅の夫が言っておりました。

それでも上の写真の哺乳類の化石を見つけた男の子のように最後まであきらめずに探すとめずらしい化石が見つかるかもしれませんね。

化石発掘体験のまとめ

予約から体験についての流れなどを紹介してまいりましたが、
最後のめずらしい化石を見つけた小学生のお話、早くこの子の名前がつくといいなとあらためて思いました。

小学生の頃、フタバスズキリュウの化石を見つけたマンガを小学校の図書館で読みました。
鈴木君によって見つけられたフタバスズキリュウは鈴木君の名前がつきました。
それがすごく印象的でした。
筆者はこのマンガを読んで化石に興味を持ちました。
化石が名前をつくまでに至るのには時間がかかるのでしょうね。

化石発掘が初めての方はこちらから始めて、野外恐竜博物館にも参加されてみてはいかがでしょうか。

あなたの名前も化石についちゃう日が来るかもしれませんね(^^)

最後までお読みいただきありがとうございました。それでは。

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