銀の森のおくどだし お土産人気1位 お料理に使ってもそのままでも便利な出汁


岐阜県恵那市にある銀の森。
こちらは恵那峡近く、
栗きんとんなどの売っている洋菓子店「恵那川上屋」にも近いです。

そちらで人気のおみやげ、竈出汁について紹介します。

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おくどだしの種類

竈出汁(おくどだし)には種類が三種類。
サイズが三種類あります。

↑竈出汁 30パック入り(1パック10g) 税込み1944円

竈出汁(おくどだし)

30袋入り 1944円(税込み)
20袋入り 1512円(税込み)
5袋入り  378円(税込み)


↑減塩竈出汁 28パック(1パック10g) 税込み1944円

減塩竈出汁(げんえんおくどだし)

28袋入り 1944円(税込み)
5袋入り  378円(税込み)


↑野菜出汁 20パック入り(1パック10g) 税込み1404円

野菜出汁

30袋入り 1944円(税込み)
20袋入り 1512円(税込み)
5袋入り  378円(税込み)

銀の森では出汁の試飲もあります

三種類の出汁の試飲です。
熱いので気をつけてくださいね。

ポットから自分で汲んで飲めます。
たまに店員さんがついていて汲んでくれるときもあります。

こちらはメインの銀の森のショップを通り過ぎて奥へグングン進んでいきますとあります、
佃煮のお店「おくど」


こちらでも出汁の試飲ができます。
佃煮の試食もできます。

かつて銀の森ができた当初はこちらでごはんをだしてもらい、
佃煮の試食をさせていただいていましたが、最近は見かけません。

もしかしたらお盆やゴールデンウィークなどにはいただけるのか、
佃煮買いそうな人にしか出してないのかは分かりません。

ごはんを炊く釜戸が置いてあります。

出汁の試飲のみの場合は銀の森のメインショップの方がしやすいです。

こちらは少し手狭で、人が少ないので、人が少なくても多くても試飲や試食はしにくいです。

だいたいのものはメインショップでお買い物できそうです。
佃煮も置いてあります。

こちらにしかないものもあると思いますが、もし佃煮やごはんのお供をお土産に、という方は
こちらも寄られるといいかなと思います。

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おくどだしの使い方や原料


竈出汁(おくどだし)は汁物、煮物に使うと便利です。

汁物ですと、みそ汁やお吸い物、茶碗蒸しやそうめんや冷や麦などのつけ汁に。

煮物にもパックを入れてだしをとるといいですよ。

濃いめがいいときは2パック入れたり、パックを破って中の粉末をそのまま調味料として使うこともできます。
中身の粉末をそのまま使うときは、やきそばの味付けや野菜炒め、チャーハンなどの味付けに使うこともできます。

ちょっと血圧が気になる、塩分が気になる場合は減塩タイプをお使いになるといいですね。

野菜出汁はポトフや洋風の煮込みなどのお料理のだしに。

お料理によっては出汁パックだけ入れ、他の味付けをする必要はありません。

おくどだしの原料

保存料、化学調味料は不使用です。

竈出汁
かつお節
あご煮干し
昆布
岩塩

野菜出汁
たまねぎ
にんにく
にんじん
セロリ

減塩竈出汁
竈出汁よりも40%減塩
かつお節
あご煮干し
昆布
ほたて
岩塩

銀の森おくどだしのまとめ

竈出汁(おくどだし)。
竈という字はパソコンで変換ができません。
「かまど」と入れて変換します。

おくどだしですが、化学調味料も使っていない保存料も使っていないということで、
とても素敵です。
お値段も素敵です。

お家に一つ常備しておくといざというときに素敵なお料理ができることと思いますよ。
試飲してみると分かりますが、おいしいです。
そのまま飲んでもおいしいです。
お鍋に放り込んで煮込むだけで出汁がとれちゃいます。

毎日お使いなら30袋入り、お試しなら5袋入り、お土産ならない20袋入りを選んでみてはいかがでしょう(^^)

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