板橋花火大会へ子連れ2歳と行く。おすすめスポットやベビーカーのこと


夏休みの宿題というと絵日記を書くのに毎年花火大会のことを書いていたことを思い出します。
当然小学生時の記憶ですが、母の実家の田舎でも夏にはいくつの時だったか覚えてませんが花火を見た思い出があります。
覚えていないかもしれませんが見せてあげたくなりますよね。

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いたばし花火大会へ子連れ(2歳)で行く場合の注意や持ち物


大人はとにかく花火綺麗だな!屋台おいしいな!暑いな!で楽しみながら乗り切ってしまいますが子供(幼児)はそうはいきません。
いくつか気づいた注意点を挙げてみます。

≪音と光に怯える≫
ほとんどのお子さんにとって初めての花火の音と光、周囲の大人の大声は脅威だと思います(苦笑)少し離れたところで鑑賞することを強くおすすめします。

≪ぐずりは突然に≫
さっきまで機嫌がよかったのに何が気に入らないのか突然抱っこを要求してきたりぐずり始めたりします。
仕方のないことだと思いつつイラつく気持ちはとてもよくわかります(笑)
楽しい夜を過ごすためにもせめて混雑は避けたいところです。

うちの子はあの土手の階段を目にしただけで手を差し上げて抱っこを要求してきました。まだ始まってもいないのに(笑)

どんなイベントでもそうですが子連れの場合の持ち物は色々ありますよね。
何度も言ってますがほんとにいつどこで抱っこを要求されて泣かれて心身共にくたくたになるか予測がつかないので持ち物は最小限にしたいところですが、あると便利なものをいくつかあげておきます。

『抱っこひも』
パパたちによくみられる欲求ですがママだってもちろん手ぶらがいいにきまってます。
抱っこするとかなり暑いですがそこは諦めて自由を取りましょう。

『折りたたみイス』
ちょっと地面から高さがあるだけで子供はなぜか落ち着きます。荷物が増えると思いがちですがかなり重宝します。

『携帯トイレ』
あったら便利かもしれません。いくら事前にすませてきても暑い中冷たいものを飲んでいたりすると子供は特に我慢がきかないと思います。
会場のトイレは激混みですので余計な混雑はここでも避けたいところです。

『虫よけ』
川沿いなので蚊でなくても他の虫もいますし、土手には「蚊に注意」の立札が立っているくらいです。必需品ですね。

あとは、やはり夏の夜のイベントとはいえ暑いですし脱水症状を避ける水分補給は常に!という感じで余分に持っていたいですし、タオルも何かと(汗を拭いたり、凍らせて体を冷やす)使いますよね。

板橋花火大会の幼児と行く場合のおすすめスポット 音や光がマイルドになる場所や混雑が少ない場所

先ほども書きましたが音と光に怯えないで済むくらいの少し離れた場所からの鑑賞をおすすめします。
できれば混雑も避けたいですよね。
そんなおすすめスポットをいくつか紹介します。

≪戸田競艇場≫
板橋花火大会は戸田の花火大会と同日開催のため大混雑は必至なのですがそれでも筆画的戸田側はすいていると言われています。
戸田競艇場は板橋花火大会会場の川を挟んで対岸にあるのですが、車でもいけますし(むしろ車のためですかね)少し離れていますし移動が何しろ楽ですね。

≪イトーヨーカドー錦町店≫
やはり戸田側です。
蕨市というのが戸田のすぐ隣の市で特にこの店舗は屋上を開放していますのでやはり車で移動できますし、暑くなったら涼めたり、トイレや飲食も安心です。

≪板橋側の橋≫
最寄駅は3つほどありますが、都営三田線でいう最寄駅西台から2つ3つ先の(埼玉寄りの板橋)駅に会場の川にかかる橋がいくつかありますが、離れれば離れるほどもちろん混雑はさけられますし、橋の上に折りたたみイスを広げて鑑賞するという知人もいます。
本当に空いているらしく家族で毎年行ってるそうです。

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板橋花火大会へベビーカーで行くのは大丈夫?

特に規制はありません。
最寄駅の目の前に大きな公園があってそこにベビーカーで来ている人もよくみかけます。
それほど混んでいない場所でしたら大丈夫かと思います。

ただ混んだ場所、特に人と人がぶつかるような感覚の場所での使用は避けた方がいいです。
ベビーカーは低い位置にあるので見えずに倒れ込んでくるようなこともあるかもしれないのでお子さんの安全のためと思い空いた場所で使いましょう。

ベビーカーを畳んで行かなければ行けないようなところは行かない方がいいかなというのが私の感覚です。
ベビーカーを畳んで行くのはとても大変ですもの。
ベビーカーに乗っていた荷物を持ったり、子供を抱っこ紐に入れたりの作業が大変ですし、荷物が増えます。
なんのためにベビーカーで来たのかわからなくなります。

まとめ

言わずともしれたことですが、子供の目線は大人のそれに比べてかなり低くその視野はもう大人は忘れてしまっているのですね。
離れたところでも余裕を持って、そうお弁当なんか持って笑いながら見る思い出に強烈に憧れます。

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